1992年にMr.Childrenがデビューを飾ってから今年で20年。アニバーサリー・イヤーとなる2012年、Mr.Childrenは「POPSAURUS 2012」というテーマのもと、さまざまな活動を行なっていく。1つは4月18日に、3年7カ月ぶりとなる待望の新曲「祈り 〜涙の軌道 / End of the day / pieces」を発表。さらに、デビュー記念日の5月10日には、2001年以降の10年の足跡をまとめた2枚のベスト・アルバム『Mr.Children2001‐2005<micro>』と『Mr.Children2005‐2010<macro>』を同時リリース。そして「POPSAURUS 2012」と銘打ったドームツアー。さらにデビュー記念日の5月10日、WOWOWによる「TOUR POPSAURUS 2012in京セラドーム大阪」の生放送
夕べはライヴの時間に合わせ家事を終了。テレビの前で待機でした。やはり最高。名曲のオンパレードですし、イントロが流れるだけで次の曲が分かってしまう自分になってるし、あ〜、時が流れているんだなーとじっくり聴かせてもらった彼らのライヴになりました。ミスチルの歌を聴いてると「自分は何をやってるんだ」と思ったり過去を振り返りつつ今の自分の姿を見せつけられる。こんなんじゃいけないと思い、それでも何か明日へのヒントをもらえたり。だから、私には、彼らの歌が必要なんだ、とそんなふうに思ったお茶の間LIVEでした。桜井さんは心の代弁者。
それにつけても、WOWOW中継、まさか時間を延長してまで続けるとは・・・すばらしい!夕べのライブはテレビ画面を通してもバンドとしてのパフォーマンスの素晴らしさも秀でていることが分かったし、桜井さんの歌とMC、田原さんのギター、ナカケーのベース、鈴木さんのドラム、4人でミスチルなんだと改めて感じられた演奏も良かったし、カメラワークも良かったし、ホント、楽しめました。
改めて、20周年おめでとうございます。
そして、これからも、よろしくお願いします。

昨日届いた
ベストアルバム
ジャケットのデザインの意味が分からなかったのだけど、夕べの桜井さんのMCで知りました。そういうことなのか・・・とまじまじとジャケットを見てしまいましたよ。
そして、昨日の夕方、地元の友人から写真付きのメールが。「大阪、着いたー!」と。
初めて行った「Mr.Children "HOME" TOUR 2007」を誘ってくれた友。これに行かなければおそらく私には縁が無かった世界だったろうと思う。今回も「行くならいっしょにチケット取ろうよ」と云ってくれたけど、ごめんね、どうしても気持ちが揺らいでた。写真ありがとう。大切にします。って、もしかして夕べの客席に居たってことだよね。(笑)

