人がたくさんいる夢

夢ではよく喋る私です。
知らない人とも知り合いとは、それ以上に。
話題は尽きない。
なぜか、私が大学受験することになっていて
先生に「勉強やってますか」と
いつも聞かれる。

「苦手な科目があるんです」

私がいうと

「此処に泊まって勉強すればいいわ」

それが4人部屋の騒々しい部屋で
とても集中して勉強など出来るところじゃ無い。

「家に帰りたい」

私は其処から逃げることしか頭に無い。

迷路のような宿舎。
大勢の人を掻き分け逃げる私。

其処は山の上。

自分の家に帰るには山を降りなければ帰れない。

夢中で帰ろうとする。

そこでおしまい





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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

目が覚めるとひとり

朝方の夢ははっきり覚えている。
夢は残酷。目が覚めたときの、何とも言えない気持ち。さびしい思い。
いろいろなことを思い出してしまう。

夢の中の子どもたちは幼い。
楽しそうに笑いながら仲良く遊んでいる。

「ねえ、○ちゃん、次はこれで遊ぼう。」
「うん、うん」



そこに私の声がする。
「ほら、こっちを片づけてからだよ」


庭に面したカーテン越しの窓にシルエットがうつる。

「おーい、来たよー」

聞き覚えのあるその声に私は急いでカーテンを開け窓も開ける。

「楽しく遊んでる?」

彼女はいつも、そうしているように勝手に部屋にあがってくる。


「今日は暑いね~」

彼女はそう言いながら、
慣れた手つきでおんぶひもをはずし背中の子を抱っこする。



「○○ママ、来たの?あ、今、これで遊んでたんだよ」

うちの子が親しげに彼女に声をかける。

アハハ、アハハ、アハハ、アハハ…………



「まだ遊んでていいんだよね。」
「まだ帰らないよね。」

子どもたちが目をキラキラさせながら口々におとなに確かめる。




其処でおしまい。

目が覚める。





テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

ダダダダダ…ガンガンガン!

何だ⁉️
この音⁉️

あ、火事だ‼️


そこで目が覚めた。




書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


子ども達は自活。ようやく仕事に邁進しようと思った矢先に、とある出来事がきっかけでうつ病発症。人生は思い通りにいかないものです。現在、ツレとワンコとねこさん2匹と同居。


時々、笑い、時々、落ち込む、

そんな50代主婦のブログです。




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