そういえば

このまえ届いたヱヴァンゲリオンのブルーレイを夕べ見たんだけど、DVDを見たとき、「画面、なんか暗い・・・・」って思ったところがくっきりしてて、すごく良かったです。それと、使徒ってなんなんだろ?って今さらながら見てて思ったのでした。


ということで、5月もおしまい。



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三内丸山遺跡~青森、小さな旅-2

胸中花・心に咲く花~青森、小さな旅-1の続きです。

前々から行ってみたかったところにライブの次の日は出かけてきました。
青森市内にある「三内丸山遺跡」です。

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この遺跡の存在は、江戸時代の古い記録にも載っていたりしてすでに知られていたんだそうです。1960年代に遺跡の調査が始まり、それから、何度と無く調査・発掘を繰り返して、でも際立ったものは発見されずに時はたち、1992年に、新しい野球場を作ろうと思って、ある土地を掘っていたら、巨大な住居跡が発見されちゃって、もうビックリ。「これはすごい!」ってんで、野球場を作る話は、なくなっちゃったんだそうです。

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これが、その復元された建造物。集会場か何かなんでしょうね。
こんなものが発見されちゃったわけですから、
「この発見と野球場とどっちが大事なの!?」って衝突とか起きたんでしょうね。
で、『遺跡ば残さねど津軽の恥さのら』(遺跡を残さないと青森の恥になる)ってことになり、それから、青森市は一丸となってここの保存に力を入れるようになったとか。



さて、ここで「縄文時代」について語るなんてこと、私らしくありませんし、
ネットにはたっくさん書かれているので、興味のある人はそっちを探してみてもらって
なので、そういったことは、一切、割愛させていただきますが、

これだけ。

社会科の授業で習いましたよね。覚えてるよね。
私はというと・・・・・・・・・忘れちゃってたけど。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


縄文時代の人たちは、あちこちを転々と移動しながら狩りをして生活してたと云われてるんですよ。それなのに、ここ(三内丸山)を調査してみたら、人々は定住してたということが分かった!しかも、大集落があり、魚を食べ、肉を食べ、栗を主食としてたってことが分かったり、亡くなった者への埋葬もおこなっていたということも分かったんだそう。   

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女性や子供は他の地域との交易で得た石などからペンダントやピアスを作り、それらで着飾るってこともして、とても豊かな生活をしてたってことが分かったんだそうです。これまで縄文時代として説明されていたことが、覆されてしまったんですね。

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そんなことを踏まえながら、訪れたわけですが、
ここ、無料なんです。
しかも、写真撮り放題。太っ腹です、青森!!


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トンネルをくぐると・・・・

そこに広がるのは縄文の世界。




まず、目に付くのは復元された竪穴式住居、様式がいろいろあるんです。

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違うのは外壁。
茅葺にしたりとか、土で塗り固めたりとか、木々の樹皮を重ねてたりとか・・・


これって、流行とかあったのかな?
それとも、ほら、お隣の芝生はなんとか・・・って感じで、その家の奥さんが、
ダンナさんに、『ねえ、お隣は、新しく茅葺の家にしたのよ。ウチは、土壁にしましょうよ。』
なーんて、会話が夫婦の間であったのかな~なんて思ったんだけど、

「ただ、年代が違うだけだろ」と軽くダンナさんに流された私の話だったりして。(ーー;)

でもね、
縄文時代だって、今と変わらず人の生活があったわけだから、
今みたいに、奥さんどおしの井戸端会議とか、あったと思うよ~。ね。そう思いません?


それにしても、いまだ調査は続いているここ。
このやぐらは、有名ですよね。

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この巨大な建造物、何のために作られたのか、はっきりしたことはわかっていないんだそうです。
当時、すぐそばまで海だったというから、物見やぐらとか監視塔の意味があったのかなぁ。


今よりも気候が温暖だったというこの地、当時の人たちはどんな暮らしをしていたのか、
想像力を働かせてみるのもおもしろいです。



私が、ここでイチバン感激したのがコレ!

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こんな土器が見つかったりなんかしたら、もうドキドキワクワクですよね♪

tag : おでかけ

胸中花・心に咲く花~青森、小さな旅-1

先週末、主人とふたり、青森に行ってました。
土曜日の朝、家を出て、高速に乗り
走りに走って、青森市内に着いたのが午後2時近く。
まだ、ホテルにチェックインするには早いし・・・・
ということで、真っ先に向かった場所、

棟方志功記念館

棟方志功記念館


棟方志功記念館 庭園
回遊式日本庭園

棟方志功記念館 庭園石畳
庭園を眺め、石畳を歩いていくと

棟方志功記念館
館内のロビーへ

残念ながら、展示物は写真撮影NG。(>_<)

今、春の展示として、「胸中花」(きょうちゅうか)という展示をやってました。
棟方志功さん、花を題材とした絵や板画をたくさん残していますが、それらの花は
写生したものではなく、胸の中で思い描いた花の姿なんだとか。

胸の中にある花、心の中に咲く花、
多彩な色を使い、想像力豊かでキラキラしてて、
それらの作品の素晴らしさに圧倒されてきました。

それに、板画(版画)って、小学校の図工の時間にやってるからわかると思うけど、
文字通り板に絵とか、文字を彫って、そこに色をつけて、紙に貼り付けて、
その紙を板から離した時に出来上がるんですよね。
だから、作ってるものと出来上がりは左右が逆。

どれほど根気のいる作業なんだろうと・・・ホンモノを見てすごく感銘を覚えました。

棟方志功記念館パンフレット
パンフレット






その日の夜は、青森訪問イチバンの目的
ミスチルのライブに行ってきました。

青森県営スケート場

青森県営スケート場(20090523)

青森県営スケート場

が、どんな様子だったか胸中花のごとく、胸の中にしまっておこうと思います。
私の心の中でいつまでも咲いててほしいから・・・・・なんちゃって。

ただひとつだけ、

3月に仙台で見たステージより、すべてにおいて、さらに素晴らしいステージだったと思います。
そんなミスチルの今回のツアーは、今週末、神戸でファイナルです。
新型インフルエンザの影響で、どうなるんだろうと思っていたけど、開催が決定したとのこと。
良かった~。





さて、次の日は、タイムトラベラーをしてきましたよ。
その様子は、またそのうちに。



tag : Mr.children 棟方志功 おでかけ

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