あれれ・・・・・・のひとりごと

夕べの「天地人」
小栗三成の最期・・・・。小栗旬大河ドラマの最終回でした。
ストーリーやら、演出やら、いろいろなことを抜きにして、
小栗三成の演技・佇まいがどんどん良くなっていって、
昨日の回では、とても素晴らしいものを見せてもらったので、
今日は、小栗旬のことを書こうと思っていたのに、
さっきまでSNSでパラパラ漫画を見てたらおもしろくて、
時間が過ぎてしまった。汗汗汗汗汗

息子に「PC貸して!」と言われてしまったのでタイムアウト。。。(>_<)


新月9ドラマ「東京DOGS」!!
すごく楽しみになりました。





写真のタイトルは、
『近所のスーパーが本気出してた!』

ドロリッチ
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tag : 小栗旬 大河ドラマ

身代わり鉢

今週は水曜日までお休みで、シルバーウィークというものだそうで、そのおかげで東京へ行ったり、帰ったあとは、なんだかのんべんだらりんと過ごしましたが、その反動というかなんというか、連休明けには、いつもの日々が待っていてやっとやっとの木金土でした。うちの会社は連休でも取引先が連休ではなかったということもあり、受注が増えてて、その処理なんかもあったりして。でも、ひとりでやってるわけではなく、どうしても、他の人へ伝達する事項も多くなって、メモ書きとかしてないと、確認ミスも増えてくるわけで。そんなミスが2度3度と、続いてしまって、発注ミスがあったり。
「う~、なんでうまくいかないんだ」と思ってみると、「伝える」「理解」ってことなんですよね。「伝えようとするけど、伝わらない」それと出てくるのはこの担当者は担当してることなんだから、わかっているはずだから「説明は簡単でいいだろう」という思いが出てしまうこと。思うに、基本的なことです。。それがうまく行かないこと。作業が関わるって事だけでもなく、これは人間関係でもいえることじゃないかと思うけど、意思の疎通がうまくいかない相手とはどうしても遠ざかってしまいます。悲しいかな、そんなことを選ばざるをえなくなってしまう・・・・・・。話が逸れました。
仕事の方に話を戻すと、メモ書きをして「伝えた」つもりが、メモ書きをもらってないから「聞いてない」ってことになり、ある人と一触即発になりました。通常なら「仕方ない」で終わることが、その人の「そんなに大げさなことじゃない」って態度にカチンとして珍しくいらだってしまった私は、怒ってしまいました。「怒り」ってパワーがいるのね。他人に対して抱く「怒り」は子供を叱るのとはワケが違う。人間関係ギスギスするし、気まずいムードで場は一変。それでも、そういう状態でいながらも、心のどこかでは『言い過ぎた』『まずいかも』って気持ちもあるのは確かで、ココロネの小さい私は、虚勢を張りながら半分「このあと、どうしよう・・」なんです、思ってることって。その場の気まずさは最高潮。沈黙が続き頭の中は、次になんて言葉を出したらいいか、考えたりして。
「困った」「困った」
そう思ってるとき、事務所の玄関からガチャン!という大きな音。棚の上に上げていた観葉植物の鉢が玄関を開けていて入ってきた風に倒れ、床に落ちてせともので出来た鉢は、割れてしまったんです。それまでその場によどんでいたい空気は一変しました。気まずい感じは無くなり、私と、その人と割れた鉢の片付け。割れたせとものを手に取り、私が思ったこと、「身代わりで割れてくれたみたいだね、ありがとね。」不意にそんなふうに思えたのでした。
そんな出来事のお話でした。

VIDEO GAMES LIVE in JAPANに行ってきました

9月21日の夜は、コンサートでした。
場所は、東京国際フォーラム。

VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ~ゲーム音楽と映像の祭典~


VGL(VIDEO GAMES LIVE)とは、ゲーム音楽をオーケストラで演奏するコンサートです。海外ではたくさん公演をしていてゲーム音楽好きには知名度は高いと思います。youtubeなどの動画サイトに海外での公演の様子がたくさん出ているのを見ているので今回の初来日公演、思いがけずチケットが簡単にとれた私は、楽しみに待っていたんですが、、、公演が近くなっても宣伝等も聞かず、SNSサイトのコミュニティを覗いてもあまり盛り上がっていなくて、なので、前評判が全然わからず、ちょっと不安も持ってしまっていたのでした。でも、当日、東京国際フォーラムに着くとたくさんの人であふれていて、ホッとしました。
HPでコスプレコンテスト・・・などと掲載されていたので、コスプレをされてる方もいるのかな?と思ってもいたのですが、いませんでしたね。
コンサート前に舞台でコスプレコンテストがありましたが、6人。
優勝者は、マリオブラザーズに扮した子ども達。うん、かわいかったです。

そして、そのあと、
いきなり舞台上の後方スクリーンに流れたPV。



この動画、けっこう前に流行りましたね。なつかしい。(笑)
そういえば、亡きマイケルってゲーム好きで有名でもありました。

VIDEO GAMES LIVEの創始者であり出演者であるトミー・タラリコ氏のお話が続き、(これが長かった・・。いや、ほんとに。)でも、このときは、同時通訳の女性の方がいたので、話の内容はよーーーくわかったので良かったのですけどね。


そして、はじまったコンサート。
指揮はゲーム音楽の作曲家であるジャック・ウォール氏、それに、東京ニューシティ管弦楽団と、大合唱団。期待は高まります。
生のオーケストラと、ゲームの映像といろいろな色の光(ライト)でくりひろげられるステージ。このような趣向のオーケストラのコンサートは初めてです。演出、凝ってます。

そして、クラシックなゲームからはじまり、「SEGA」のゲーム『ソニック』の時は、
合奏団による「セーーガーーーーー」♪
私の廻りは、大爆笑でした。

『フロッガー』というゲームのときは、会場からふたり選ばれステージ上でプレイに合わせてオーケストラが演奏をする・・ということもありました。
インターネット回線で生インタビューをするという企画もあり、どこに住んでる方だったか?(忘れましたが)1960年代にゲームを作ったというラルフ・ベアー氏には、朝の4時半という時間だそうでしたがインタビューに答えてくださってましたよ。スゴイ!ご苦労様でございます。


コナミのゲームI『サイレントヒル』 の時は初めて日本で演奏するという作曲者の山岡晃氏とオーケストラとのセッションも。


この曲、初めて聴いたけど、すごくいい!私、気に入りました。



ひとつひとつ書いていくとものすごく長くなりそうなので、私がいいなーと思ったところを少し。

FFのいろいろな曲をピアノだけで演奏したんですが、それが良かったですね~。ピアノの音色とFFの楽曲って合うんですよ。生で聴けて、いい時間~でした。

それから、洋物ゲームいわゆる「洋ゲー」の分野は、ほとんど知らない世界だったんですが、それが、逆に何か新鮮な感じがして、映像と光と生のオーケストラで壮大な『ゲームのレビュー』を見てる気がしました。
でも、何種類かあったんだけど、どれも似たようなゲームにも感じたりもしましたけど。(汗)
だけど、考えてみれば、FFだって、1から、12まで出てるわけだけど、世界観とか似てるしね。よく知ってるから理解が深いってことで、そう思うのであって、FFとか知らない人にとっては、私が洋ゲー演奏の時に感じたことと同じこと思うんだろうな・・なんて思ったので、会場の反応はあまりいいとはいえなかったみたいですが、文化はいろいろですし、その場を楽しめたもん勝ちではないのかな。(甘いですかね。)

でも、今回のコンサート、甘いこともいってられないということもあるわけで、、、
最初は司会のトミー・タラリコ氏に通訳の女性がいっしょに脇にくっついていたものが、いつのまにか、通訳の人がステージに出てこなくなっちゃったんですよね。トミーさんは、ひとりでどんどんしゃべってるし、、、こっちは、「はれ~、何言ってるの~~?」状態で、必死に聞こうとするけど単語を拾うのにいっぱいいっぱいで、、、
「たぶん、こうだろう」なんて、頭の中で納得させながらの視聴でした。
たとえば、ペラペラペラペラ・・・英語が続いて、「ニンテンドー!!」「ゼルーダー」って単語で
「あっ、次はゼルダだ!やったね!」って感じ。

なんだ、英語なんかわかんなくても、感覚で分かるもんじゃん。

なーんて、変な自信に繋がったりして。(笑)



それにしても、あんなにたくさん洋ゲーを持ってくるとは意外でした。初の日本公演、もう少し日本人が好みそうなゲーム音楽をやるだろう・・なんて勝手に思い込みしてたんですが。
それゆえ、FF7 「片翼の天使」の時の会場の盛り上がりはすさまじいものがありました。(笑)
本当に、この瞬間は、忘れられないものになりました。素晴らしかった。生のオーケストラとコーラスによる「ONE- WINGED ANGEL」凄かったです。


台湾でのコンサート映像。このまえのときは、FFの映像は無かったです。


ラストに演奏した曲は、コナミのゲーム「Castlevania:悪魔城ドラキュラ」
スーファミでやりましたよ。私には難易度の高いアクションゲームでございました。でも、このゲーム、難しかったけど好きだったから、久しぶりに曲を聴けて嬉しかったなぁ。



アメリカでビルボードに入る有名な曲だ・・・みたいなこと、言ってましたよね。(違う?)
作曲した方が、女性だったなんて知りませんでした。


こんな感じで、約2時間半のコンサートは終了。ドラキュラのときもそうでしたが、マリオや、ゼルダなんかのシリーズものの曲のときは、古い機種のゲームの映像から新しい機種でのゲームの映像を取混ぜて見せてもらえたので、そのゲームの歴史なんかも垣間見ることも出来ました。『ゲームは進化してますなぁ』 それに、マリオ聴けたし、ゼルダ聴けたし、メタルギアソリッド聴けたし、FF聴けたし、そうそう、クロノトリガーのカエルのテーマ!!!あんなに素晴らしいカエルのテーマを聴いたのは初めてだったので、感動しました。それだけでも、行ってよかったです。席は、1階なのに、エスカレーターと階段をあがって最上階へ~、、なんて場所でしたけどね。

でも、今思うと、今回のコンサート、いちばん喜んだのって、トミーさんじゃないのかな?なんて思ったりして。というか、コンサートのパンフレットが当日、売られていたこと、私は、最近、ネットで知ったのですが。私が見たときは、グッズ売り場に無かったですよ。(汗)




さて、ちゃんとしたレビューを知りたいって方は、下のサイトへ、どうぞ。

「VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ~ゲーム音楽と映像の祭典~」初来日公演は大勢のファンが詰めかけ大盛況!


「マリオ」「ゼルダ」の作曲者も登場! まさに“LIVE”としか言いようがない,「VIDEO GAMES LIVE in JAPAN」レポート


豪華ゲストの競演に酔いしれる“VIDEO GAMES LIVE in JAPAN~ゲーム音楽と映像の祭典~”で迫力のゲーム音楽を堪能 / ファミ通.com

tag : おでかけ 観賞

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