新生活の準備に逸る日々

4月から新生活をはじめる息子の準備に気持ちが逸ります。毎年のことですが、この時期は仕事も忙しく、あらかじめ予定をたてておかないと仕事もプライベートも総崩れになりかねないので、早め早めの準備をしたいと思うのですけど。

先週の日曜は、部屋探しに行ってきました。事前に息子がネットで検索してて手ごろな物件を見つけておいて、それに合わせて不動産屋と物件を見てきてその日のうちに決めることが出来ましたが、次は、引越しの準備・・・。3月末にはなんとか落ち着きたいと思うのですが、なにせ、休日が日曜しか無いので有効に過ごしたいと思いながらも、ゆっくりのんびりしたいと思う気持ちも起きてきてそんな思いと格闘中。
息子は、上京まであと1ヶ月、4年間過ごした仙台とお別れするまであと1ヶ月をきりました。
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夜の散歩とヨーグルト

仕事から帰って遅い夕飯をとり、ひといきついてから、わんこと散歩に出かけてます。

夜の散歩


みつけた

道路の脇に積まれた雪もだいぶ溶けてきたかな。雪の固まりの中に何か見つけたみたい?




散歩が済むとようやく一日が終わったーって顔してます・・・・・かな?

my dog


CA3A0132.jpg


そして、私は最近、とってもお気に入りのヨーグルトをいただきます。
これ、ちょっと他のヨーグルトと違います。ねっとりしてて、まろやかで甘みもほどよく、マル!!
ブルーベリーの粒々も美味しい~♪
スーパーで見かけたらお試しあれ。

函館牛乳 フルーツヨーグルト

(^ー^* )フフ♪


中村主水

中村主水がいなくなりました。

「必殺シリーズ」
子どもの頃、勧善懲悪といわれる時代劇が多かったなかで、金曜日の夜10時に放送していたこの時代劇はどこか暗い影を帯びていてオトナびていて異色の部類でしたが、その独特の雰囲気にひきこまれ、毎週見てたのを記憶しています。劇中、中村主水は、江戸町奉行の同心で、義母と妻に頭が上がらない婿養子という設定。家の中で女性ふたりにいびられ仕事場では上司に嫌味をいわれながらせっせと働く主水さんをみていると、時代劇ながらなぜか現代のお父さんサラリーマン像とだぶり、「男って大変なんだなー」と子ども心に思っていたものです。だけど、義母と妻に頭が上がらないという小物な男の顔を持つ一方で、人を殺めるというもうひとつの顔を持つ中村主水は、家族の知ることの無いその仕事をこなすときの姿から垣間見える心の中に抱える重さややるせなさが、見ているこちら側に伝わってきて、そんな影を背負う中村主水はとてもかっこよく、魅力にあふれていたように思います。
「必殺シリーズ」は、中村主水が出演しないシリーズもあり、それはそれでおもしろかったけど、でも、中村主水の出るシリーズだと思うと、やはりおもしろいと感じ、親といっしょにテレビに向かっていた自分の姿も思い出されます。
金を受け取り人を殺す仕事をする「仕事人」の『それでも、人を殺さなければいけない』という思いを抱える中村主水が、大好きでした。




藤田まことさんのご冥福を祈ります。
書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


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「さて、さて、どれくらいでしょうね?」

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