ディスカバリー、最後の飛行

週末、ほとんどネットに触れなかったし、テレビもあまりみていないので、今日、知ったのですが、スペースシャトル「ディスカバリー」が、最後の飛行に旅立ったんですね。

初めてテレビでスペースシャトルをみたとき、ものすごく感動したのは、いつごろだったろう。
時の流れを感じます。


ディスカバリー 打ち上げ成功 最後の飛行始まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000002-maip-int

 米航空宇宙局(NASA)は25日午前6時53分(米東部時間24日午後4時53分)、国際宇宙ステーション(ISS)への補給物資などを載せたスペースシャトル「ディスカバリー」(スティーブン・リンゼイ船長ら6人搭乗)をフロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げた。ディスカバリーは予定通り地球周回軌道に入り、打ち上げは成功した。

 シャトルは今年6月に退役予定で、あと2機の打ち上げが計画されている。ディスカバリーは84年8月の初飛行以来、シャトル最多となる39回目の今回が最終飛行となる。

 ディスカバリーには、NASAとゼネラル・モーターズが共同開発した上半身型ロボット「ロボノート2」(重さ約150キロ)や、ISSの貯蔵庫として使うイタリア製の多目的モジュールなどが積み込まれている。ロボノート2は腕や指先を動かして道具を操ることができ、NASAは「宇宙に永住する世界初の人型ロボット」と説明。将来、人に代わって危険な船外活動を担うロボットを開発するための実験を行う。【山田大輔】



You Tube ディスカバリー、最後の宇宙飛行(11/02/25)


さて、
上に引用したニュースにも載ってますが、今回、初めて上半身だけの「人型」ロボット「ロボノート2」も搭乗したとか。

通称R2くん?

動画はこちら。

すごい!
SF映画に登場しそうっぽいですね、デザインが。
指先の動きも、なめらかです。




「ロボノート」紹介ページ(英文)
http://robonaut.jsc.nasa.gov/default.asp


スペースシャトルの最終飛行に新しい時代の幕開けも感じた出来事でした。



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今日でおしまい。また、明日から。

おとといの午後から、受験の息子の付き添いで家を出てます。昨日と、今日もこれから息子は試験で、今日が息子にとっては受験期最後の試験。去年の夏頃、方針を変えて息子は自分なりに一生懸命やって来た訳だけど、親バカ承知で書くと、モチベーションを下げること無く、よくやって来れたなーと親ながら感心してます。きっと、これまでの日々は息子の人生にとっても忘れられない時間になるんではないのかな。

泊まっている、ここは普段は出張のビジネスマンが利用するビジネスホテルだけど、今は受験生一色。それに、私のような付き添いの親御さんも多数。私は、昨日、ホテルの玄関で息子を見送ったけど、息子が言うには、大学内にも多数のお父さん、お母さんたちの姿があったとか。「学校まで付いて来て欲しかったの?」って息子に聞いたら「それは絶対して欲しくない!」ですって。

そんなこんなで、今日でおしまい。結果はどうなるか…わかりませんがとりあえず、おしまい。私は、仕事に専念出来るかな…というか、溜まってるだろう仕事、やらなきゃね。

20110226.jpg



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今年の大河は“ファンタジー”

上野樹里、NHK大河の演技に批判続々…視聴率も苦戦

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110219-00000011-ykf-ent

 国民的人気を呼んだ「篤姫」と同じ脚本家、田渕久美子氏を起用して、再びヒロインにスポットを当てたNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国」(日曜午後8時)。“浅井三姉妹”の三女・江を演じる女優、上野樹里(24)の天真爛漫すぎる演技に賛否両論、渦巻いている。


 スタートから平均視聴率20%以上をキープしてきたが、「本能寺の変」(6日、22・0%)の翌週、「光秀の天下」(13日、19・6%)でついに“支持率”20%を割ってしまった。

 この間、インターネット上では、上野の代表作で映画にもなった「のだめカンタービレ」を引き合いに、「何をやっても“のだめ”に見える」「トヨエツ(豊川悦司)演じる信長に対して、現代っ子みたいな口調はおかしい」と厳しい声が相次いでいた。

 時代劇に詳しいコラムニストのペリー荻野さんは、「上野樹里は、大河で“脱・のだめ”をしようとしているが、子供時代を演じていることもあって、のだめのイメージと比較的近いところにいる」と指摘。その上で、今年の大河は“ファンタジー”として見るべし、と次のようにアドバイスする。

 「いまの江は、例えるなら、ピーターパンに出てくるティンカーベル。いろいろな場面に姿を現す妖精なんですよ。江が信長や光秀と話し合ったり、家康と伊賀越えをするなど史実と違うところが結構あると批判を浴びてますが、ストーリーに主役を何としてでも、のっけないといけない。特に史実では(行動が)明らかではない女性を主人公にするときはそう。江がずっと部屋にいてはドラマにならない。でもティンカーベルならそれが許される。“ファンタジー大河”と思ってみれば、楽しめますよ」

 20%割れの要因は、出足からドラマを引っ張ってきた“トヨエツ”信長が、「本能寺の変」で出なくなったためだ。今後のイケメンは、2番目の夫、豊臣秀勝を演じるEXILEのAKIRA、そして朝ドラ「ゲゲゲの女房」で人気を呼んだ向井理演じる3番目の夫、徳川秀忠の登場まで待たねばならず、当分、視聴率は苦戦が続きそう。

 荻野さんは、「柴田勝家役の大地康夫さんには頑張ってほしい。男性の脇役は、演技派ぞろいですから。大河の中身が史実と違うということを“ツッコミ”から知って、そこから正しい史実を学んだり歴史に興味を持つことができればいいのではないでしょうか」と逆説的にエールをおくる。江姫さまの成長にも期待したいところだ。※数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ



あまりに衝撃(ネタ的に)だったのでニュース記事、全文掲載しました。


◇◇


大河ドラマの始まるときって、いつもそうなんですが、まず、初回見て、それから何度か見て、今年は見続けようか、どうしようか・・って時期があるんですよ。近年は特に。
でも、今年の大河の場合は、なぜか番組宣伝を見てた時期に、「見よう」って感じに意識が向いてしまいまして、、期待してしまったんですよね。
それは、こういうことでした。

『乱世といわれる戦国時代、女性は、自分の意志なんか関係なく時代に翻弄され飲み込まれていったわけでして、でも、そこには「志」ってもんがあって、やはり生きていたのだろうし、そういうところをどう表現するんだろう・・・』

そう思ったってことでした。

それが、いざはじまってみたら、どうも、思ってたものと違う・・・・・
大河ドラマは、ドラマってことだから、史実に忠実に描くってことでも無くていいとは思うのですが、あまりにも人物設定に無理があるわけでして・・・・・。
最近は、ぶっとびな演出の数々に、ネタドラマ的に、笑ってしまう場面やあきれてしまう場面も、ちらほら・・・。なんだか、楽しめればいいや!って感じになってきてたり。(笑)

歴史上の人物として、江さんに関しては、私がよくわからない人物ってことでもあったので、そういうところ分かればいいナーと思ったのは、間違いなのか・・って感じに思ってますかね、このごろは。


まあ、こういう文章を書かれてしまう今年の大河が、それほど・・・ってことでもあるのでしょうが、どういう展開になるんでしょうね、これから。
今年の大河、前途多難なことは間違いないみたい。

江さんに関しては、歴史本をちゃんと読む必要があるかなって思ってる今日この頃です。






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Author:te_mi


子ども達は自活。ようやく仕事に邁進しようと思った矢先に、とある出来事がきっかけでうつ病発症。人生は思い通りにいかないものです。現在、ツレとワンコとねこさん2匹と同居。


時々、笑い、時々、落ち込む、

そんな50代主婦のブログです。




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