写真の整理は時間がかかるもの

PC閲覧のブログの表紙の写真を変更した。
元の写真は、こちら。



以前、PCのリカバリをしたことがあったけど、自宅のPCには、CドライブとDドライブがあって、写真データはDドライブに残していたのでCドライブだけ初期化されたが、写真データは以前のままで残っていて良かった。それでも、ちゃんと整理しておかないといけないなーと思いながら、古い写真を眺めては、家族の歴史みたいなものを思い出し、なかなか先に進めないのだが。( ̄ー ̄;





この写真の海に出かけたのは記録によると2010年6月5日とある。



夏は海水浴客で賑わう場所だった...........




漁港も近くにあった............






その日は、名物のやきそばも食べ、





そして、さらにアイスまんじゅうも食べていた。

中には、こし餡がぎっしり入っていたことを覚えている。



今もあるのだろうか・・と思いネットで検索してみたら、南相馬の道の駅にある!

「わお!」





暖かくなったら、行こうと思う。必ず。





と、こんな感じで写真整理は、まだまだ時間がかかりそう・・・・
なのでした。。。





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tag : アイス ひとりごと

3月のライオン7巻

羽海野チカ作、「3月のライオン7巻」が届いたのでさっそく読みました。
帯には「勇気の第七巻・本当の優しさとは...」の文字。
やはり、良い漫画です。
読んでいると元気が出てくる。
がんばろうと思えてくる。
優しい気持ちになれる。
読みながら、時々、クスクス笑っている。


3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
(2012/03/23)
羽海野 チカ

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心に残った言葉がありました。

桐山零の学校での居場所になっていた部活動
だけど、部員3年生は全員、引退してしまう。
残るのは、零ひとり。
零を心配する3年生、、、
そのときの彼ら3年生の会話。

引用、抜粋します。

「Chapter67 小さな世界」より


「大丈夫かなぁ、桐山のヤツ...
せっかく最近少し明るくなって来た所だったのに」


「心配しすぎです
『得たり』『失ったり』は全ての人間に避けようもなく訪れるもの...
喜んだり、がっかりしたりをくり返し
人は自分の心の取り扱い方を学んでゆくのです...

失望も淋しさも人間には必要な感情です
勇気を出して新しい世界に手を伸ばすのは
『淋しさ』ゆえのこと......

---そうやって人は...
自分の小さな世界を
赤子のように手を伸ばして
広げてゆくのではないでしょうか.....





あ~~~~、この場面、グググッと来てしまいましたっ!
うんうん、と頷いていました。


このあと、思わぬ展開で部活動は存続されるんですけどね!

ヒナちゃんの問題も解決。登場人物それぞれが「優しさ」について思う7巻。
そして、新たなステージへ。



テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

tag : 羽海野チカ 3月のライオン 漫画

引越し続きの一週間

先週末は長男、今週は次男が引越しと、めまぐるしく忙しい日々が終わった。長男の場合は前もって勤めている会社側から引越し業者を2、3社選び、見積もりを取る様に、といわれていたらしく、それをしてみたら、同じ内容でかなりの金額の差が出てしまったとのこと。もちろん、別業者に「こちらはこういう金額を提示してきましたが。」と告げると「ウチもそれでいけますよ。」だったとか。最初に出してきた見積もりとは10万近く下げた価格。「最初の金額はなんだったのか」

ひとつ覚えた。引越しの際、何社かを選定し個別に見積もりを取ることは大事。


まず、長男の引越しについて。
長男の場合は前日が運び出す日、次の日は搬入の日となったわけでどちらの日も長男ひとりで片付けやら荷ほどきやら出来るはずもなく私たちも両日とも車で駆け付けたわけでして。
長男が学生のころ、某社の「単身パック」という、大きいものはコンテナで運ぶ・・という引越しを経験してきた私には、丸々、業者の行なう引越し作業というものを視る機会は初めてのことで、汗をかきながら作業をする作業員さん、ひとりは指図するおじさん、それに従うおじさん、またまたそれに従う若い男の子(バイトくんらしい)たちご苦労様です・・と手を合わせたくなるほどだった。(ねぎらいの気持ちは飲み物(栄養ドリンク)に変えたが)
テレビのワイドショーで昨日、たまたま某タレントの画面の周囲にモザイクがかかるという、引っ越し作業で荷物を運び出す様子を見たが、モノを包むにしてもソレよりももっと丁寧だったし、よくやっていただいた。と思っている。満足。
そして、搬入の日の作業員さんは若い女の子が、バイトくんらしい音の子に指図しながら・・・という光景だったが、不動産屋さんの手違いでまだ水道が出ない状況で着いたとたんに「あの~、トイレ貸してもらっていいですか?」と若いバイトくんに云われてしまったとき「まだ水が出ないんですが・・・」と返してしまったのだが、彼はそのあと、どうしたのだろう・・・あとから思ったのだが、水洗タンクには水はたまっていたのではないだろうか・・・悪いことをしたなぁ・・と思ったりもした。それにしても、彼はいったいあれからどうしたのだろうか。今でも「彼はいったい・・?」と脳裏をよぎる。

 さて、若い女の子と男の子のふたりでの作業とはいえ、搬入は運び入れ包んだものをほどくだけ、なのであっというまに終わり、「これにて終了となります」の時間がやってきた。そのときだった。「はっ!昨日準備したドリンク、無い!」と気づいたのは。何かあげるののはないだろうか・・・( ´Д`)なにか、あげたい。。」そう思いガサゴソしてたらキャンディの袋を2袋見つけた。『そうだわ!疲れには甘いものだわ!』
「これ、良かったらどうぞ。」と差し出す私。「わ~、ありがとうございます。」といささかオーバーアクションを見せてくれた若い女の子。丁寧なお辞儀の後、帰っていった。「箱詰めに利用したダンボール箱は、すべて片付いた後、お電話いただければ当社のモノガ引取りに参りますので・・」という言葉を残して。
その後、水道も開通し、ガスも開通。とりあえず必要最低限のことを・・・ということでベッドを設置、布団を準備したり、テレビを繋いだり、近くにホームセンターがあったので、新しいカーテンやら照明器具やら、収納家具を買ったりして、私たちは自宅へ。



そして、次男の引越し。
次男の場合、業者による見積もりはしてみたのだが、どう見積もっても、レンタカーを借りて自分たちで作業したほうが安くつく。自分たちの体力と息子の体力を考慮し、今回は業者はたのまずレンタカーを使い自分たちで作業をすることに。朝早くから始めたかったので前日から向こうに行き雑魚寝状態で(あ~川の字で寝るのって久しぶり~)を味わい、(次男はベッドだったが)そんな一夜を過ごした。さて、次の日、前もって箱詰めしていたモノもあり、細かいものは箱に入れながら、2回の往復で荷物を出す、入れる・・・を自分たちのペースで行い、学生時代の4年間すごしたアパートを次男は出た。

NCM_0199.jpg

きれいな夕景。ここから観る夕景は、これが見納めか・・・。

その後、新居にてやはり、必要最低限のことを・・・ということでベッドを設置、布団を準備したり、テレビを繋いだり。カーテン、照明器具は以前のものを使えるので。

卒業祝いと就職祝いと引越し無事終了の夕飯を息子と食べ、部屋で少しだけだがくつろいで私たちは自宅へ。


昨日は筋肉痛が絶好調!な私でした。

そういえば!
私の記憶が正しければ「G」なるもの(亡き骸だったが)をこれまでの人生において初めて見ました。なぜ、見たことも無いのに「G」だと云えるのか・・・自問自答もしてみましたが、「アレはGに違いない。」そう、心の中でつぶやく自分がいます。亡き骸だったから平気で見れたのだけれど体長は約5センチ。「G」ってあんなに大きいのか・・・・・・。



書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


子ども達は自活。ようやく仕事に邁進しようと思った矢先に、とある出来事がきっかけでうつ病発症。人生は思い通りにいかないものです。現在、ツレとワンコとねこさん2匹と同居。


時々、笑い、時々、落ち込む、

そんな50代主婦のブログです。




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