「本の旅人」年間定期購読が今月で満了。封を開ける前のこと。

定期購読している「本の旅人」、10月号が送られてきて今月が年間満了月でした。

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2年間続けて定期購読していましたが、以前、ここに書いたグーグーだって猫であるは、終わってしまったし、今でも欠かさず読んでいるコラムや読みものはあるのだけれど、更新をどうしようか・・・と封を開ける前に迷っていました。でも、封を開けたら・・・・・・・・・


「ちょっ!?リニューアルしてる!?」


ということで、更新即決でした。

何を迷っていたのだろう、私は。特に今月号には、私の好きな脚家「太田愛さん」が初小説『犯罪者 クリミナル』を書いたということでインタビュー記事が掲載されているし。
それに、イチバン楽しみな読み物が作家、角田光代さんの飼い猫との日常を綴るエッセイ「きょうも一日きみを見てた」なのです。初めて猫を飼われたという角田さんの綴る文章にとても共感するものがあります。

角田光代さんのブログ「トトほほ日記」も読ませていただいています。
http://kakuta.kadokawa.co.jp/



そして、西原理恵子さんのコミック・エッセイ「スナックさいばら おんなのけものみち」も面白いですし。


今、私はなかなか外出できない状況なので、秋はマイペースでに親しもうと思います。昨日も中古2冊、アマゾンで購入してしまいましたし・・・・。(^-^;



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tag : 本の旅人 大島弓子 グーグー

「幕末銃姫伝―京の風 会津の花」読了

来年のNHK大河ドラマ、綾瀬はるかさん主演、「八重の桜」の予習のために手に取ったです。作は「山覚馬・八重の兄妹を主人公に会津藩を中心に置いた幕末歴史入門書といった感じで読みやすかったです。幕末の歴史を知る方なら会津の悲劇は多くの方の知るところだと思いますが、老朽化した組織制度の下では人は活かされないものだ・・・とそういうところまで思いがいきました。八重の生き方、それに山覚馬という八重の兄の存在に興味がもたれました。ドラマでは、どのように描かれるのでしょうか。さらに楽しみが増した感じです。



幕末銃姫伝―京の風 会津の花幕末銃姫伝―京の風 会津の花
(2010/05)
ひとみ

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ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦! 南海の大怪獣

日本映画専門チャンネルで放送の特撮映画ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦! 南海の大怪獣」、録画していたものを観ました。いや~、楽しい作品でした。ツッコミどころ満載なところも含めて。この映画、1970年8月1日に夏休み東宝チャンピオンまつりの1本として公開された東宝製作の特撮映画作品とか。子ども向けということでわかりやすい設定、内容になったのかな、いきなりロケットの発射シーンから映画は始まったのですが、なるほど、そういうことか!ということが中盤以降に分かります。水中シーンや火山の爆発シーンなどもあり、ちゃんと水中で撮影されていたり、火山爆発シーンもリアルな映像。ただ、ただですね、、、、ストーリーが唐突すぎるのですよ。登場する怪獣も、巨大化したイカ・カニ・カメ。まあ、それでも、おもしろかったので◎!


ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣(予告?)

http://youtu.be/_WJN53wLURQ

イカは熱(火)に弱い、、、「おお!イカ焼き、何人分になるんだろ?」と思ったり、カニもデカイ、、、「カニ味噌タップリだね、きっと!」と思ったり、「カメの首が延び過ぎー。ヒェ~こわい!」と思いながら楽しめました。

gezora.jpg
立って歩くんですよ!イカが。
なんというか、もう、これだけで貴重な作品を見たな~という思いです。


ストーリー
週刊誌のカメラマン、工藤太郎は、南太平洋の孤島セルジオ島にレジャー・ランド建設を計画しているアジア開発のはからいで、宣伝部員アヤ子、生物学博士の宮、測量技師の横山、佐倉らの一行に、加わった。しかし、このセルジオ島は怪獣の宝庫だった。それらは遠い銀河の彼方からやってきた宇宙生物が地球の生物にのりうつって怪獣化したものである。工藤と宮博士はさっそく海底探検にのり出したが、巨大な触手をもつイカの怪獣「ゲゾラ」に襲われた。二人はその窮地をイルカの大群に救われた。一難去ってまた一難、ついにゲゾラが島に上陸して、島民の中で暴れ始めた。これに対し工藤たちは、ジャングルの廻りにガソリンをまき、ゲゾラを巧みに誘いこんで火をつけた。すると、体温の低いゲゾラは高熱に弱く、全身火だるまと化してのたうちまわった。こんな島にはいられないと小畑が舟をさがしていると、今度は鋼鉄の甲羅をつけたガニメが出現。工藤たちは戦時中、日本軍が残した弾薬庫もろともガニメを爆破したものの、ガニメの体から動き出た宇宙生物が小畑の体内に侵入してしまった。ついに、宇宙生物は人間までを支配しようとする気なのだ。一方、島民からゲゾラがコウモリが飛び出すと逃げだした話を聞いた、宮博士はイルカの大群に逃げだしたゲゾラのことを思い出し、宇宙生物は超音波に弱く、細胞が破壊されるのではないかと考え、洞窟にコウモリを探しに出かけた。だが、その中からとび出してきたのは第三の怪獣カメーバであった。さらにガニメも復活して、すさまじい二怪獣の格闘が噴火口で演じられたが、やがて二つの巨体は火を吹く溶岩の中へ落ちていった。そして小畑も体内の宇宙生物を道連れに自ら火口へ身を投げた。



【スタッフ&キャスト】
製作:田中友幸、田中文雄
監督:本多猪四郎
特技監督:有川貞昌
脚本:小川英
音楽:伊福部昭
特技監修:円谷英二

ゲゾラ:中島春雄

工藤太郎:久保明
星野アヤ子:高橋厚子
宮恭一:土屋嘉男
小畑誠:佐原健二
島の若者・リコ:佐藤宜丈
その恋人・サキ:小林夕岐子
祈祷師・オンボ:中村哲
調査技師・横山:当銀長太郎
調査技師・佐倉:大前亘、他

※円谷英二の名がクレジットされた最後の作品だそう。



ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦 ! 南海の大怪獣 [DVD]ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦 ! 南海の大怪獣 [DVD]
(2005/06/24)
久保明

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ずっと前に同チャンネルで放送、録画したままの「モスラ(1961年)」、まだ観てないのでそのうちに観ようと思ってます。(ここに書くことで観る気になるかも・・・)と思いつつ。だって、DVDでさえ未開封のモノ、溜まってるので・・・( ̄ー ̄;




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