悲しい報せに胸が傷む

何ともやり切れない報せを聞いてしまいました。元同僚、私よりもずっと長く社員として頑張って働いてこられた方が、うつ病になり休職してしまった、という。彼女は、とても真面目で仕事も出来、だからこそ難しい仕事もこなし、そして、頼られる存在のひと。いつの間にか、彼女の中でそういうことが負担となり、許容量を超えてしまっていたのだろうか。周囲の人たちは気がつかなかったのだろうか。でも、私だって、眠れない、頭痛が続く、食欲が無い…ということで診断されたこと。自身では、そんな病気だなんて思いもしませんでした。ひとそれぞれ違うとは思うけれど、もうずっと会ってない私には「彼女がなぜ?どうして?」という気持ちで悲しくてたまりません。私とは違う理由だけど、うつ病は私たちのすぐそばにいるのかもしれません。

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「大昔に自分のホームページを作っていた人あるある50」に頷いてしまったので。

今日、ネットを眺めていたらこんな記事を見つけました。そしたら、とてもなつかしく笑ってしまい、楽しくなってしまったので記録を。というのも、私も15年以上前にWin95を初めて購入してから、ネットというものに触れ「こんなに楽しいものなのか」と思っていた時期があり「ホームページ」なるものを作っていたころがあったんです。もちろん、ホームページビルダーで。というかそのとき購入したPCには、今では考えられないくらいにソフトが付いてきて、その中のひとつだったわけで。HDDは、それらの付属ソフトだけで容量が半分以上いってましたからね。まあ、初心者で何もわからない私には「そういうものか」と思ったわけですが、やはり使わないソフトがほとんどで、やがて邪魔になり削除して容量減らす...なんて作業も覚えていましたから。ちょうど家族でキャンプに行き始めた頃だったので、そんな家族の記録、みたいなホームページを作ってからは掲示板設置して、それから、似たような方のファミリーキャンパーさんのホームページに訪問したりされたりして交流。でも、写真は載せても自分の、または家族の顔出しだけは怖くて出来ませんでした。だって、どういう人が見ているかわからないわけですし。これは今でもそう。古い人間です。「メーリングリスト」というものもありましたね。結構、メールでの交流はしていたように思います。プロバイダは niftyso-net、そうそう、なんとなく名前が好きで bekkoame も渡り歩きました。(笑)あのころは、bekkoameが一番長く契約してたかも。

大昔に自分の「ホームページ」を作っていた人あるある50
http://rocketnews24.com/2014/03/27/426834/

その01:工事中。
その02:とりあえずジオシティーズ
その03:そういえば「COOL ONLINE」ってのもあった。
その04:ホームページのタイトルで一晩悩む。
その05:Windowsなら『ホームページ・ビルダー』。
その06:Macなら『PageMill(ページミル)』。
その07:コンテンツのアイデアが何もない。
その08:とりあえず自分のパソコン(制作マシン)の紹介ページを作ってみる。
その09:とりあえずレンタルのカウンタ(広告付き)を設置。
その10:あなたは●●●人目のお客様です。
その11:カウンタの数字で一喜一憂。
その12:サイト幅は最大で横600pxを死守。
その13:このホームページは Internet ExplorerNetscape に最適化されています。
その14:サイトのデザインを「右寄せ」にするか「センタリング」かで悩む。
その15:「相互リンク募集中」
その16:ABOUT → 工事中
その17:レンタル掲示板(広告付き)を設置する。
その18:テキストだけでHTML書ける人を尊敬。
その19:偉大なる大先生は「とほほ(杜甫々)」さん。
その20:何かを更新したら太文字で「What’s New」。
その21:自分のホームページの「last update (最終更新日)」が1カ月前とかだとブルーになる。
その22:とりあえず自分で「Yahoo!カテゴリ」に推薦してみる。
その23:「リンクはご自由に」
その24:人様のリンクページに貼ってもらうため、86×35くらいのバナーを作る。
その25:少しでも目立とうと、GIFアニメのバナーを作る。
その26:Windowsユーザーなら「FFFTP」。
その27:Macユーザーなら「fetch」。
その28:絶対パス相対パスを理解する。
その29:JavaScript に手を出し始める。
その30:とりあえず文字を点滅させてみる。
その31:面白くなってきて文字をユラユラと左右に動くようにしてみる。
その32:感動してもらおうと、いきなり「midi」を鳴らしてみる。
その33:だんだん麻痺してきてステータスバーに文字を流したりする。
その34:ページにアクセスした瞬間に「ようこそ!」とウザいポップアップウインドウを出すようになったら重症。
その35:右クリック禁止
その36:有料のレンタル掲示板(広告なし)を導入するか悩む。
その37:広告の出ない有料のサーバーを借りるようになる。
その38:意味のないフレームを使いまくる。
その39:テーブルを使いまくってワケがわからなくなる。
その40:ユーザーの環境によって文字の大きさやフォントが変わるのが耐えられず、画像だけでデザインを組み上げる。
その41:1×1ピクセルの透明GIF画像は重宝する。
その42:そのうち CGI にも手を出すようになる。
その43:パーミッション644。
その44:自分で掲示板(BBS)を設置した時の感動。
その45:偉大なるサイト「KENT WEB」。
その46:パーミッション755。
その47:掲示板を設置したが誰も書き込まない。
その48:パスワード付きのページを作ってみる。
その49:「こちらのページに引っ越ししました」。
その50:とっくの大昔にサーバーからも削除したはずの自分のホームページのURLを、インターネット・アーカイブの「Wayback Machine」で検索して悶絶する。

参考リンク:とほほのWWW入門KENT WEBWayback Machine(英語)
執筆:GO羽鳥
RocketNews24 より

私は、WEB裏技 もお世話になってました。その後、しばらくの間ネットから離れた時期があり、またネットに戻ってきたときはSNSなるものが登場していて個人のホームページは少なくなり、日記は簡単に記述が出来るようになったブログ時代。ほんと、時代の流れを感じますね。。。。。という、なつかしさ満載の日記になってしまいました。

明日3/30、BSジャパンで「文豪の食彩」実写ドラマ化。

「文豪の食彩」というマンガ、知っていますか?食のマンガの実写化というと「孤独のグルメ」を思い出しますが、そういう類のものでは無く、「夏目漱石」「正岡子規」「樋口一葉」「永井荷風」「芥川龍之介」「太宰治」といった文豪たちの『食』に焦点を当ててそこから彼らの生き様を探ろうとするといったことが主かな。このマンガがドラマ化されるのを知ったのはずいぶん前でしたが、ようやく明日。今回は第一話「太宰治」と第二話「永井荷風」のようですが、続きはあるのでしょうか?番組のページを見てみてもそこまで載っていないので不明なのですが、是非、続けて欲しいと思います。ちなみに、私はこの本に出てくる「坊っちゃん」の好物が大好きでして。(⌒〜⌒)

文豪の食彩 (ニチブンコミックス)

文豪の食彩 (ニチブンコミックス)


ドラマ「文豪の食彩」BSジャパンにて3/30。午後9時より午後10時55分。

あらすじ
毎朝新聞の深川支局に配属された主人公・川中啓三は、趣味の食道楽を生かして、
文豪たちと食を結びつける企画を提案する。
それは、太宰治永井荷風らが書き残した食の数々を通して、
彼らの生活や本質など知られざる一面を描く文豪探訪記であった。
果たして、近代文学を代表する文豪たちはどんな思いで食を描いたのか・・・
なぜ永井荷風は老いをむかえてもなお、執拗にあぶらっこいものを食べ続けたのか?
心中を図った太宰治はなぜ笑顔だったのか?
その謎のヒントは国分寺のウナギ屋さんにあった!?
彼らが愛した食をキーワードに、その謎を解明する。

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「人生、あとどれくらい?」
「さて、さて、どれくらいでしょうね?」

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