9月を振り返る。一歩、脚を前に出すことの難しさ。

今日で9月はおしまい。恒例の(?)今月の自分を振り返ることにします。月の始めは、研修に参加すれば「資格」がとれる.....というものに挫折。
気持ちが不安定になる自分に悩み参加をとりやめました。まだまだ...な自分にトホホな気分になるも、なんとか気持ちを静め日々の暮らし。

そして、9月半ばのこと。
「そろそろ仕事を。パートでもいいから...。」との思いが強くなり毎日ハロワの求人をネットで眺めていた。


私には「あ~、こんな仕事がしたいなぁ」とずっと思っていた仕事がある。その求人が載っていた。しかも「新着」

もう、気分は高揚し仕事中であることも忘れダンナさんにメッセを送る。すぐにでも応募したい...気持ちで私の心はいっぱい。
ダンナさんはそんな私に付き合いその日の午後にハロワへ。

「紹介状をもらったらその日に履歴書も出したい!」

そんなことも思い以前準備していた経歴書をプリントして持参。

私の行く窓口は一般とは違います。一般窓口はものすごく混んでいましたが、私はすぐ名前を呼ばれ窓口へ。

午前のいきさつを話し

「紹介状をいただけますか?」と聞くと、
「病気のことを相手先に伝えてもいいですか?」と聞かれる。

隠しても仕方のないこと、

「はい、いいです。それでダメだったらあきらめます。」と答える。

担当の方は電話を掛ける。なんと、その日はお休み。相手先が電話に出ない....とのこと。

「明日、電話を掛けてみますね。そしたら○○さん(私)の携帯に電話しますから。紹介状はお持ちください。大丈夫だったら、履歴書といっしょに郵送を。もしダメな時は紹介状を破棄してくださいね。」

そう云われておしまい。


一気に私の心、カラダから力が抜ける。勇んでいた気持ちが消滅し、なんだか歩くのにも力が入らない。
よろけてしまいダンナさんに支えられる始末。




もう、もう、、、、、気が抜ける私。




それでも、「今日一日、じっくりと履歴書を書ける時間が出来た...と思えばいいや。」と思い直す。

家に戻り履歴書を書く練習。失敗しないようにと集中。夜になっても続ける。


「疲れる。。。。。」
「履歴書を書くのって、こんなに時間がかかるものだったっけ?」


今日、書いてポストに入れる.....なんて無理なことだったんじゃないだろうか。

一応、すべての下書きを終え、次の日の朝から清書しようと、布団に入る、、が、眠れない。
久しぶりに眠れない。そして、色々と考え始まる。

                    • -

私、人が大勢居るところにまだ行けないのに、働けるのだろうか?

                    • -

不安が一気に押し寄せる。ネガティブな思いがどんどん広がっていく。

そのまま朝。書こうと思っても失敗したら、と思うと履歴書も書けない。電話も来ない。昨日のヤル気はそのときの私には皆無。

ようやく昨日のハロワの担当の方から電話が来て「大丈夫だそうですよ。」と言われるも、嬉しくない私。
思っていることを話す。

「自信がないので応募は取り消そうかと…。」

「でしたら、紹介状は破棄してくださいね。」と淡々と言われ電話は終わる。

昨日、窓口を離れる時、あの担当者が私の一挙手一投足をずっと見ていたことを思い出して嫌な気分に。
それと同時に自分がまたダメになったことを情け無く思い、やり切れない気持ちに。

久しぶりに大泣き。布団をかぶってご飯も食べず、ずっと寝てた。


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気持ちが落ち着いてから、前の日、仕事を休ませ振り回してしまったことを謝りながらダンナさんに話す。

「徐々に前に行けばいいよ。」

慰めてくれる。ありがたい。


改めて、一歩、前に進むことの難しさを感じた9月なのでした。

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秋桜が満開の日。

散歩道は今、秋桜が満開です。


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テンちゃん、分かる?
キレイだねー。


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4月産まれだそうだから
生まれて半年が過ぎたテンちゃん、
子どもから女の子になりました。

「やさしい女の子になってね。」

ドーン!!

…体当たりして私に応える
テンちゃんなのでした。(笑)

来れるかニャ?

ねぇ、ねぇ、見て見て!

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ここまで来れる?


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へへ…高いぞー!



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「うわっ、ねこのドヤ顔…」
( ̄O ̄;)


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ここまでおいで。
花ちゃん、こちら♪



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なんだー、来れないの?



「花ちゃんってば、いつの間に
其処へ登るの覚えたん?」


ネコは高いところが好きなんだねー。


すごいです、花ちゃん。
ハハハ…ハハ… (¬_¬)

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te_mi

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「さて、さて、どれくらいでしょうね?」

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