我が家のイブの夜は忙しく過ぎていくのでした

昨夜は、忙しかったんです。まず、咲ちゃんが抱っこをせがみ、仕方なく座椅子に座り抱っこ。すると、其れを間近で見てるケージの中のテンが自分も、自分も…といった感じでケージによじ登る。
「ケージが壊れるからやめて〜。」
と、私。
テンは言う事を聞きおとなしくなったと思ったら、外では石焼イモ屋さんの声!
「い〜しや〜きいも〜、おいも…」

ってやつです。
うちのテンちゃん、どういうわけか、これに反応して遠吠えをするんです。

「い〜しや〜きいも〜、」

「ワオゥ〜〜〜〜〜〜ン」
「ワオゥ〜〜〜〜〜〜ン」

と。

これには初めて間近で見たねこたちが目をまんまるくしてテンを見つめてます。

おかげで咲もおとなしく。
やっと抱っこから解放された私は夕食の支度を。といっても、ダンナさんが買ってくるローソンの黄金チキンとケーキ待ち。知り合いがローソンを経営してるので我が家は毎年、チキンとケーキはココなんです。

程なくして帰宅したダンナさんはテンのお散歩へ。
その間に夜勤に向かう二男クンが先に食事。なんとなーく、二男クンの子どもの頃の話をしたくなり、私は話し始めます。

「そういえば、イブの夜に毎年、サンタさん来てたよね。次の日の朝、枕もとにプレゼントがあって、喜んでたよね。」

あきらかに二男クンの箸が止まりました。口の動きも止まりました。沈黙が続きます。やがて、返事は無いまま、箸が動く音……。

........あ、あ、あ、ま、ま、いいか。


ケーキは明日にする…という二男クンはいつものように自室へ戻り、私は散歩から戻ったダンナさんと夕食タイム。
「このチキン、なかなか美味いね。」とか言いながらいただきました。

やがて、テレビではおじゃマップがはじまり、10年越しに結婚式を挙げる、という自衛官のご夫婦のお話が。奥さまに内緒でウエディングドレスを用意してた…ってところで私は涙ポロポロ。

「こういうのに弱いんだよ〜」

と思いつつ、観てました。結婚式、披露宴と進み、奥さまのお母さんがビデオ出演して…ってところで、近くで鼻をすする音がする。

『あれ、ダンナさんが泣いてる。』
 
母親思いのダンナさんは、こういうのに弱いんだなぁ。うんうん。



二男クンが勤務に出かけ、ふたりでケーキ食べようってことになり予約者がもらえるシャンメリーを開けるダンナさん。
「ポン!」と弾けて蓋が開き…と思ったらシュワシュワシュワーーと中身が出てきました。

「ギャーーー!」

驚いて声を発する私。その声に驚き逃げ回るねこたち。ケージの中でなにごと?の顔のテン。床を拭き掃除するダンナさん。



笑ったり泣いたり驚いたり、、

本当に忙しいイブの夜のことでした。

ケーキは生クリームに苺が乗ってるデコレーション。
味はまあまあ、だったかな。




f:id:te_mi:20141225154355j:plain

これはダンナさんと私から義父母へのプレゼント。感謝の気持ち。

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「夢日記」ドリフトして停まる路線バスに乗る

昨日、みた夢の話です。

とあるレジャー施設を出て私は停留所でバスを待っていた。次々とバスは来るのだが私の帰る路とは違うバスばかり。一台、とても遠まわりになるのだが私が降りる停留所に停まるバスがやって来た。でも、そのバスは本当に時間がかかってしまう。駅に到着するバスに乗り、また、別のバスに乗り替えた方が時間的に断然早い。なので、そのバスには乗らなかった。

しばらくして、ものすごいスピードでやって来るバスが見えた。しかもそのバスはドリフトをして停留所に停まった。私は驚き怯えつつ、運転手に聞いた。なぜなら行き先が【回送】になっていたから。

「このバスは駅に行きますか?」

運転手は、少し考えこんでから

「あぁ、14番路線だから行くよ。」

それを聞いた私はバスに乗った。すでに何人か乗り込んでいて空いてる席は運転手の後ろの2人掛けの席だった。たまたま、バス内で同級生を見つけた私は、

「隣同士で座ろう。」

そう、誘ったのだが彼女は、

「運転手の後ろなんて、いやよ。」

と言って私の後ろの2人掛けの席に知らないおばあさんと座った。

やがて、バスは発車。山の中の細い道を走り続けた。

…カーブでドリフトしたらどうしよう…

そればかり心配していたがバスは普通に走っていた。


トントン…と私は肩を叩かれた。振り向くと後ろの席に座った同級生が小声で、

「トイレ行きたくなっちゃった。」

私は、前にいる運転手に向かって、

「あの、すみません。トイレに行きたいひとがいるんですが停まれますか?」

と、聞いてみた。

運転手は、

「いいよ!わかった。ちょっと待ってな。」

良かった…と思い後ろを向くと同級生がいない。彼女は、いつのまにか運転手の隣にちゃっかり座っていた。

やがて、バスは停留所じゃない処で停まる。

「なんだ、なんだ。」

理由を知らない他の乗客が騒ぎ出す。

運転手は大きな声で

「ここで、トイレ休憩をします。トイレに行きたい方は自分といっしょにバスを降りてください。」と言った。

同級生を含め何人かがバスを降りる。

此処はどこなんだろう…と思い外を見るとその場所はサラブレッドを育成する牧場だった。外には、緑の草原が広がり幼駒がたくさんいる。

馬の多さに圧倒されている私は不意に声をかけられた。振り向くと、

「馬力ドリンク、試飲、いかが?」

バスの内部に小さな店が出来ていて馬具や馬油、馬のアクセサリーなどが販売されている。試飲を断わった私は、このバスに乗った事を後悔した。

「いつ、駅に着くんだろう…」と思いつつ周囲を見ると、他の乗客たちの顔が真っ赤だった。みんな馬力ドリンクを飲んで顔が赤くなったらしい。私の後ろの席のおばあさんも赤い顔をして陽気に笑っていた。

「馬油なら買ってもいいかな。」と思った私だが、店はもう消えていた。トイレに行った人たちはバスに戻り、運転手の、

「それでは発車しまーす。」の声でバスは走り出した。

だんだんと家々が両脇に増え街の中にバスは入ったようだ。

「もうすぐ…駅。」

私が思っていたら、バスの後ろにバイクが何台も付きバスを抜いたり脇スレスレに走ったり、嫌がらせ行為をはじめた。バスは停まり、運転手は、大きな声で怒鳴りつけた。

「何するんだ!危ないだろう!」

黒い革ジャンを着たバイクに乗るひとりが運転手に向かい、

「あんたがドリフトしたせいで仲間がひとり転んじまったんだ。そのお返ししてるんだよー!」

と、言い返して来た。

「ちっ!」

運転手は舌打ちすると、いきなりバスを発車させた。前方にバイクを降りてエンジン付近を点検してるひとがいる。それなのにバスは停まらない。

「今、ひとを轢きましたよね!」

私は思わず大きな声で運転手に言った。

「あそこは凹んでるから平気なんです。轢いてませんよ。」

バイクは、まだ追いかけて来る。



はやく駅に着いて……。






おしまい。

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とまどいながらも気になるのです

ねこの咲が、あの時期*1を迎えたようで毎日、朝から晩までニャーゴニャーゴとにぎやか過ぎてたまりません。

f:id:te_mi:20141220151033j:plain
いつもは、私の腕に前足を絡ませ甘えるなんてことしないのに、この時だけは特別。「抱っこ、抱っこ、」と目を潤ませ寄ってきます。

おんぶでも出来るなら、おぶっていたい心境の私です。

この様子を初めて目の当たりにしたいぬのテンは、最初、咲が鳴き始めるたびにケージの中で立ちあがり「なにごと!?」というような素振りをしつつ、とまどいの表情をみせていました。


「咲ちゃんは大丈夫だよ。」

その度、テンに声をかけてたら今はこんな感じに。

f:id:te_mi:20141220151808j:plain
耳だけはしっかりこっちを向いてます。これで、テンにストレスがかかったらかわいそうと思い、日中のあたたかい時間はなるべく外で遊ばせています。




花は、というと


f:id:te_mi:20141220152009j:plain
おねえちゃん、ウルサイ…とばかりに箱の中。


だよねー、花ちゃんは2週間くらいの間隔で、こうなってて、*2だから手術したんだもんね。途端にぴたりと止んだのには正直、驚きでしたよ。

…と、花に言っても通じるわけは無く、花が箱に逃げこんでいるのは、やはり咲の様子にとまどっているんでしょうね。でもって、気になる、と。

しばしの我慢ですよ、テン、花、
咲ちゃんを見守ろうではありませんか!

*1: 発情期

*2:ホルモンバランスの異常

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te_mi

Author:te_mi


「人生、あとどれくらい?」
「さて、さて、どれくらいでしょうね?」

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