夢に出て来るひとは会いたいひと?

夢の中の私は饒舌。そして、声を出して笑っている。いつも一緒にいるのはあの人。楽しくて仕方がない様子。夢の中の私と目覚めたいる時の私、ふたつの時間で私という個体はバランスがとれているような気がします。そんなこと考えてみる蝉の声で賑わう今朝のこと。

今日も暑い。
夏真っ盛り。


では、また。

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義母が認知症を発症

お久しぶりです。思いがけないことが起こりずっと書けずにいました。最初の一週間は、ただショックで眠れず食欲も無く私は泣いてばかりでした。次の一週間、ようやく気持ちが落ち着いてきて、そして、この事を書いておこうと思いブログを開きました。

義母は若い頃から働き続け定年を迎えてからも、また別の仕事を見つけ働いて来たひとです。その仕事を辞め、家に居るようになり、これからの人生を義父とふたりどう生きるか思っていたと思います。そんな時に私がうつ病に。ふたりにはとても心配をかけて、そしていろいろと助けてくれました。会うといつも義母は笑顔で気遣ってくれて、私は何度も癒やされてきました。

認知症の前兆があったといえば、会話していてたまに辻褄の合わないことがあった、とか、名前が出てこない、とか、物忘れ…くらい。だけど、義父もダンナさんも私も深くまで考えることはしませんでした。それが突然、はっきりと「おかしい」と分かる突然の発症でした。

自分が何をしているかわからなくなりそのへんにある新聞、ティッシュなどをビリビリにしてしまう。
服の上にパジャマを着たり、他の人の名前が出てこなかったり…。

とりとめのない話を、義母はいつまでも話し続けます。会話が成り立たなくなり、同じ話を何度もします。すでに私の名前は忘れてしまってます。病院に入院して2週間になりますが、
「そろそろ、うちに帰ろう」
義母は突然、帰り支度をはじめます。義母の脚は膝に神経痛がありますがひとりで歩けるので目が離せません。

介護認定の申請はしましたが、どうなるんだろう。
義父は在宅介護を選びたい、と言っていますが、これからのことが私は心配です。それでも、ダンナさんは言いました。

「生きていてくれるだけで良いと思えるようになってきた…」

書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


子ども達は自活。ようやく仕事に邁進しようと思った矢先に、とある出来事がきっかけでうつ病発症。人生は思い通りにいかないものです。現在、ツレとワンコとねこさん2匹と同居。


時々、笑い、時々、落ち込む、

そんな50代主婦のブログです。




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