「八重の桜」第一陣キャスト発表

来年のNHK大河ドラマ八重の桜」第一陣キャストが昨日、発表されました。キャストの内容をみると、主人公「八重」を取り巻く幕末の会津の人たちのようですが、なんとまあ、イケメン揃いで若い役者さんが多いので、思わずうなって(吠えて)しまいました。(笑)
第二陣キャスト発表はいつかな?楽しみです!




昨年の今頃でしたね。こんな報道がありました。

NHK、13年の大河は福島が舞台 新島襄の妻が主人公

NHKは2013年に放送する大河ドラマの主人公を、福島県出身で、同志社大学を創設した新島襄の妻、新島八重(1845~1932)にすることを決めた。東日本大震災で当初の予定を急きょ変更、震災関連プロジェクトの一環として、福島を舞台にした作品で「被災地を元気づけたい」としている。

八重は、兵学をもって会津藩に仕えた家に生まれた。戊辰戦争では自ら銃を取って戦ったとの逸話を持ち、その豪傑ぶりから「幕末のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれる。

維新後は京都に移って教育に従事し、襄と結婚。日清・日露両戦争では自ら望んで看護師として働いた。



当時、といっても1年前だけど、大河ドラマファンのひとりとして、この発表には単純に驚きましたよ。そして、そのころ修復が行なわれ、瓦と外壁が新しくなった鶴ヶ城を観に行きました。






上の写真は鶴ヶ城内の展示品。当時、「新島八重」に関する展示品はこれひとつだったような....。今現在の会津はもっともっと「八重の桜」で盛り上がっていることでしょうね。そして、これからも。

こんなかわいいキャラもできたそうですよ。
yaetan.jpg
「八重たん」
かわいい~♪



【第一陣キャスト】

○新島八重...綾瀬はるか

○山本覚馬(八重の兄)...西島秀俊
○川崎尚之助(八重の最初の夫)...長谷川博己
○山本権八(八重の父)...松重豊
○山本佐久(八重の母)...風吹ジュン
○山本うら(覚馬の妻)...長谷川京子
○山本三郎(八重の弟)...工藤阿須賀

○日向ユキ(八重の幼馴染)...剛力彩芽
○中野竹子(婦女隊士)...黒木メイサ

○松平容保(会津藩第九代藩主)...綾野剛
○照姫(容保の姉)...稲森いずみ

○秋月悌次郎(会津藩公用方)...北村有起哉
○神保修理、後の長輝(会津藩軍事奉行添役)...斎藤工
○梶原平馬(会津藩家老)...池内博之
○山川大蔵(おおくら)(会津藩家老)...玉山鉄二
○佐川官兵衛(会津藩家老)...中村獅童
○西郷頼母(会津藩家老)...西田敏行


 
西田敏行:故郷・福島が舞台の大河「八重の桜」に出演 キャストは「会津で有名な人ばかり」

福島県出身の俳優・西田敏行さんが会津(現在の福島県)を舞台とした綾瀬はるかさん主演の13年のNHK大河ドラマ八重の桜」で、会津藩の家老・西郷頼母(たのも)を演じることが30日、発表された。西田さんは同日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた新キャストの発表会見に登場し、「(東日本大震災が起こった)3.11以降、仮設住宅や避難所で、このドラマをご覧になる方がたくさんいらっしゃると思います。(ドラマは)福島県に美しくも雄々しく、見事に幕末を生き抜いた人たちがいるということを全国に知ってもらう機会になる。今、失いかけている福島県人としての矜持(きょうじ)を取り戻していただくきっかけになればと思います」と故郷にメッセージを送った。

西田さんが演じる西郷頼母は代々、同藩の家老を務める家柄に生まれ、京都守護職就任を要請された藩主・松平容保に辞退を進言し、上洛して守護職辞退を申し立てたため、家老職を解任される。戊辰戦争時は家老に復職するが、総督として戦った「白河口の戦い」で惨敗し、“藩主一同玉砕”を進言したことで、城から退去させられる。その後、旧幕府軍の榎本武揚と合流して箱館(現・函館)に向かう……という役どころ。

このたび、発表されたキャストは16人で、八重の兄・山本覚馬(かくま)を西島秀俊さん、八重の最初の夫・川崎尚之助(しょうのすけ)を長谷川博己さん、八重のライバル・中野竹子を黒木メイサさん、八重の幼なじみ・日向ユキを剛力彩芽さん、八重の父・権八(ごんぱち)を松重豊さん、八重の母・佐久を風吹ジュンさん、兄・覚馬の妻・うらを長谷川京子さん、八重の弟・三郎を工藤阿須加さんが演じる。さらに、会津藩の最後の藩主・松平容保を綾野剛さん、会津の若き知将・山川大蔵(おおくら)を玉山鉄二さん、主席家老・梶原平馬(へいま)を池内博之さん、家老・神保内蔵助の長男・修理(しゅり)を斎藤工さん、「薩会同盟」の立役者・秋月悌次郎(ていじろう)を北村有起哉さん、容保の義姉・照姫を稲森いずみさん、“鬼神”の異名を持つ佐川官兵衛を中村獅童さんが演じることも発表された。

会見では風吹さん、北村さん以外の新キャストと主演の綾瀬さんが登場。西島さんが「お話をいただいてから人物を知りました」と話すなど、多くの出演者は自身が演じる人物を知らなかったようだが、西田さんは「全国的に知られていないとおっしゃる方もいますが、会津では有名な方ばかり。自信を持っていただきたいと思います」と共演者に呼びかけた。また、西田さんは八重について「体制にあらがったけど、そのあらがいが日本を築く礎になった。新しい価値観を作るきっかけとなった」と熱く語った。

ドラマでは、福島県出身で戊辰戦争の落日、会津の鶴ケ城に500人の女たちと立てこもり、銃を持って戦ったことから“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれる主人公・八重(1845~1932)の一生を描く。脚本は「ゲゲゲの女房」の山本むつみさん、テーマ音楽は坂本龍一さんが担当する。13年1月から放送。全50回を予定。

(毎日新聞デジタル 2012年05月31日)より引用



この記事を読むと「ふむふむ...」とは思うのですが、やはり全国区では知名度が低い人物。脚色、演出にかかってくるのではないでしょうかね。来年、どんな桜を「咲かせて」くれるのか、期待を持ちつつ待ちたいと思います。さて、予習をしたほうがいいか、何もせずに待つか、悩みどころ(笑)



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ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : NHK 八重の桜 大河ドラマ

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