ネコは自由で気まま、そして。

ネコと暮らしはじめて
2ヶ月が過ぎた。
顔つきは我が家に来たころよりはだいぶオトナびてきたように思う。
カリカリもよく食べる。


いつごろだったかよく覚えていないが
私が子どものころ、家にネコがいた時期がある。
事情で飼えなくなった知り合いのお宅から
祖母がもらいうけてきたのだ。
あまり遊んだ記憶はない。
ほとんど、家を空けているネコだったから、かもしれない。
だからといって、ネコにとって家は帰る場所と認めていたらしく
いつのまにか家に戻ってきていた。
子猫といっしょに戻ってきたこともあった。

一度、大きいほう「(たま)と呼んでいた」のネコ
首にひもをつけていっしょに歩こうとしたら
祖母にものすごく叱られた記憶がある。
その後、ネコは3日ほど帰って来なかった、、、って記憶も。

いつのまにか、たまは戻ってこなくなった。
その後、もう少し後になって
子猫も戻ってこなくなった。


あのころ、外で遊んでいると、そのへんにネコはいた。
今は、外を歩くネコの姿は、あまり見ないなー。






そして、ネコはイヌとは違うのだなーと
この年になって改めて思っている。


ずっとイヌと連れ添っていた私には
ネコの自由奔放な態度に戸惑うことばかり。

「そこはダメ!」「それはダメ!」の連続。
言いたくないのに、つい口から出てしまう。


まだ仲良しとまではいってない気がする。

ネコは感じているのかもしれない。
私が、まだ前のワンコを忘れられずにいることに。

だから、そんな私の様子に
「こっちをみてよ!」
と、思っているのかもしれない。

と、思うのは人間の勝手な解釈か。



昨日、私とネコは大ゲンカをした。
それこそ、取っ組み合い並みのケンカに。

お互いに疲れて、その後はお昼寝。

私のほうが先に目を覚まし、
まだ寝ているネコの耳元で「ゴメンネ」と言って
そっとチュッ!

ネコが、これでもか、と思うくらいに
前足と後ろ足を伸ばした後
仰向けにのまま、無防備な格好で
のどを鳴らし始めた。
時々、寝返りをうち前足を顔に持っていったり
そんな姿は、

「かわいい......」(ハート)



またケンカするかもしれない。
人間とネコに上下関係などないのかもしれない。


ただ互いにそばにいるだけでいいのかもしれない。
共存しあえれば、それだけで。




ただ、ひとつわかったことがある。
うちのネコは虫が怖いようだ。
動くものにはすぐに反応して飛び掛かるのに、
ホンモノの虫(ちっこい蛾)をみたとき
カラダが固まっていた。


そうか、そうか、キミも虫が怖いのか。


そっと、私は抱き上げた。
のどを鳴らし始め
「クゥ~」と鳴いた。
そして、いつものように私の首を「カプッ」と、した。




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ジャンル : 日記

tag : ネコ ひとりごと

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