ソトのせかい

どんどん行動範囲が広がって見るもの聞くもの瞳孔をひらき黒眼をまんまるにしてそのまなざしの向こう側にあるモノをクビを低くして構えの体勢に入る。それが私の手だったりする事もあれば、お気に入りのおもちゃだったりする事も。おもちゃで、イチバンのお気に入りはピンポン玉。すげぇ速さで追いかけっこしてる。時々、失くす。何処かにいってしまう。遊ぶ処はだいたい同じなのに、なぜ、失くなる!?ピンポン玉!失くなると、「ニャア~」と啼く。...さがしてコール...放っておけばいいものを(ドコにやったのー)は、私。分かってる、ネコの思うツボ。そしてネコは、寝転んだリ毛づくろいにいそしんでいる。

「あったよー!」
本を重ねた其のスミでみつかるピンポン玉。私の妙な、なんとも言えないな達成感、う~。そして、また遊び始めるネコ




そんなネコは、この頃、ソトのせかいに興味津々。電線にとまりチュンチュン鳴いている小鳥、3羽を窓越しに見ている。真剣な眼差しで尻尾をバタバタさせて。


追記
近くの電線にとまっている仲良し小鳥3羽はツバメでした。巣立ちしたばかりなのかな、カラダが小さい。けど、いつも3羽で寄り添って電線にとまり、時々じゃれ合いながら飛んで木の枝にやってくる。大きくなるんだよ。がんばるんだよ!

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tag : ネコ ひとりごと

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