ロンドンオリンピック閉幕

4年に一度のスポーツの祭典、2012ロンドンオリンピックも閉幕。なかなかリアルタイムで観ることは出来なかったけど、後から観ても思ってた以上に興奮し、楽しめた大会となりました。やはり、日本選手が活躍し、がんばっている姿を見ると嬉しくなるし、「がんばれ!」と思うし、本当に手に汗握るレベルの高い試合も見ることが出来ました。ルールを知らなくても見てると面白くて楽しめる競技もありました。「やっぱり、オリンピックはスゴイなー!」とメダルの数とか、興味は無いのに心から思える大会でした。

そんななかで思いがけず前代未聞な出来事もありました。それは柔道。

柔道は、日本がお家芸だったはず。だけど、いつのまにか「柔道」は「JUDO」になったのだなーと改めて試合をみていて思えました。もちろん、選手はがんばっていました。日本選手は自分自身に気合を入れ力を出し必死に頑張っていたと思います。そんな姿に心から「ご苦労様でした」と思います。

だけど、、、
延長戦でパヴェル・ザグロドニク選手(ポーランド)に一本勝ちし銅メダルを獲得した柔道男子66キロ級の海老沼匡選手。




風貌がちょっと我が家の二男くんに似ていて、私は彼のファンになりました。(笑)
試合前の気合の入れ方、自分の気持ちを上げようとするする姿、すごく良かったです。これからの彼に注目していきたいです。だけど、準々決勝で判定を巡るいざこざは忘れられません。
今回の大会、人間の審判は、いらないんじゃないの?なんてことまで思えた試合も何度もあったように思えます。審判陣の技術レベルの向上を願います、、、、、
なんていうほど、柔道について私は、詳しくは無いのですが、子どもが小学生のころ、やってたんです、「柔道」を。
体力作りと礼儀を学んで欲しい気持ちで。礼にはじまり礼におわる練習が続きました。まず、覚えるのは「受け身」です。怪我をしないように。それから、大きい子、小さい子、関係なく試合形式での練習。たぶん、子どもにはつらかっただろうな。でも、友だちもいたので「嫌だ」とは云わなかったなー。練習が週2回、夜だったので好きなアニメが、見られなくてブーブー云ってたけど。でも、なかなか出来ない体験をしたと思っています。今でも柔道着を着て歩いている子を見ると、「あーまだ続いているんだなー」となんだかうれしくなります。

二男は今になってあの頃もっと真面目にやってれば良かった、、と云います。ふふ。おとなになってから気付くこともありますよね。




日本の柔道、がんばれ!世界中に広がったこの競技、ずっと続きますように!

これだけ書いておきたい私でした。


感動をありがとう!ロンドンありがとう!



柔道男子 66キロ級の海老沼選手の準々決勝で判定を巡る混乱が起きた。

試合は延長戦でも決着がつかずに旗判定となった。
一度は3審判全員が青旗を上げて韓国選手の勝ちとしたが、数分後、審判委員席から異議が出てやり直しとなり、白旗3本となって海老沼選手の勝ちに変わった。旗判定のやり直しは、国際大会では極めて異例。
試合は、あとで取り消されたが、 海老沼選手が一度は「有効」の判定 を受けるなど優勢に進めていた。韓国選手への勝利判定には日本のコー チ陣や場内の観客からも大ブーイン グが起き、審判委員から異議が出 て、旗判定がやり直しとなり、海老沼選手に旗3本が上がった。

国際柔道連盟(IJF)のフア ン・バルコス審判理事は試合後、判定やり直しの理由について「(畳の上 の審判団とは別に)ビデオを活用している審判委員3人が疑いなく白(日本)の勝ちと判断、旗判定をやり直すよう主審に命じた」と説明した。五輪 では、一つの試合を別角度から3台のカメラで撮影し、ビデオ席で3委員がチェックしている。IJFは「正確な ジャッジを」との理由から、ビデオ判定を重視する姿勢を打ち出している。

(2012年7月30日)

青3本が白3本に… 海老沼の判定、ビデオで覆る(読売オンラインより引用)




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