ひとりとニャンの夕べ

帰省していた息子たちもそれぞれの場所に戻り、
またいつもの日常が戻ってきた我が家。

夕べはたまたま私とネコのふたりだけの夜になりました。
いつものようにテレビを見ていると、
「遊ぼう...」視線が、ニャンから。


「そうか、そうか、遊ぶ時間だったね」

お気に入りの羽付きおもちゃを私は手に取り
ネコと遊ぶことに。
思う存分跳んだり走りまわり、
ひとしきり遊び満足すると、
ほどなくして自分から寝そべってしまうネコ


「そうだ、外を見ようか!」

テレビを消し部屋を暗くして
私とニャンはカーテンを開け
網戸ごしに外を眺めてみる。

「風が気持ちいいね......」

日中の暑さは、そこにはもう無い。

「誰かいるかなー」

そんな私のことばに、
目を凝らして耳を立てて、
じっと夜の闇をみつめているニャン。
外灯の下に集まり動くモノをみつけたニャン。
ついには、網戸によじ登るニャン。

「あー、それはダメだって!!」

『ヤバ!声が大きかった!』

思いがけず闇の中で響いてしまった私の声。

「シーーッ!」
とする私の口びるを、またまたカプッ。。。

「もう、これで何度目だよ~」(-。-;)


今夜はふたりだけなんだからケンカはよそうね。
オトナな判断を下す私。


そんなこんなで夜は更けていくのでありました。



そして、今日も、

「誰かいるかなー?」のニャン。


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