勝手な解釈と思いながら。

たまには自分のことを書こうかな。「ひとりごと」です。この頃、父の夢をよく見ます。それに加えて実祖父母が夢に登場することも。今までに祖父が出てくる夢など無かったのに。夢に自分の気持ちが左右されるのはおかしいことです。夢をみたからといって、その夢をいつまでも考え続けることはおかしなことです。だって「夢」は「夢」なのだから。父が亡くなって、もう何年になるだろう。もちろん祖父母も他界していますが。
例としてあげると、今朝方の夢はとてもリアルでした。と、いつもだいだい朝方に見る夢というものはリアルに覚えているものが多いですが。


さて、今朝の夢の内容、、、、父が棺から飛び出しました。思いっきり元気いっぱいに。「生きてたの!?」その場にいた誰もが驚きました。でも父はそんなことはお構いなく、「さ、出かけるぞ!」と私を連れ出します。出かけた先はネオン街。なんというか昭和チックな小さなスナックが並ぶ場所。「ラーメンが食べたい」という父。「あら、お久しぶり。今、お店開けるところだからね。」父の知り合いらしきお姉さんや、ほかの店のマスターも細い路地に出てくる。父はあちこちの店に顔を出し、楽しそうにいろんな人と話をしている。私は、メニューを見ながら、どの店のどんなラーメンを食べようか、思案している。でも、父はラーメンなんかたべるふうは無い。ただ、楽しそうに笑っている。楽しそうに、とても楽しそうに。


そこで目が覚めた。

「また・・・・・だ。」

私は、目が覚めたとたんに夢を思い出し悲しくなる。憂鬱になってしまう。そして、なぜ。こんな夢を見るのか・・・と思いがいく。「楽しんでるか?今を楽しんでいるか?」父は、私にそう云いたいのかもしれない・・・などと勝手に解釈する。

1年と少し前に起きた出来事がきっかけで私は心療内科に通院しています。症状には波があり、良いときもあればそうでないときも。1年がたって、ようやく自分の症状をコントロールできるようになった感じ。でも、変わったのは友人とコミュニケーションをとるのが難しくなっていること。自分のことが話せないこと。私は、これからどうなるんだろう、と思うこと。これほどブログを更新していながら、今日はちょっと自分のことを書いてみた。


お父さん、ごめんね、心配かけて。
またまた、勝手に夢を解釈して「謝ったり」してみる。



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

tag : ひとりごと

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