「Colorful -カラフル」(2010年アニメ映画)観た

CSで放送、録画していたアニメ映画「Colorful -カラフル」観ました。アニメながら実写らしい場面も挿入されていて映像は新鮮。森絵都さんの原作は読んだことがなく、

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このカラフルなポスターに惹かれて観て見ようと思ったしだい。今は理由あって映画館に行けない自分。もっぱら少し古い映画、ずっと古い映画を録画してテレビで観ているんですが。


で、観た感想は、というと、「きっついなー!」が最初に感じたこと。
それは今の拙い思考に陥っている私にとって「きつい......」という意味で。


 「おめでとうございます、あなたは抽選に当たりました!」

罪を犯して死んだ輪廻できない魂の“ぼく”に天使らしき存在のプラプラが話しかけた。自分が何の罪を犯したかを思い出せば、もう一度現世に戻ることができるという。そして、自殺した14歳の少年“小林真(こばやしまこと)”の身体にホームステイすることに。真の家族や、真の存在意義、中学生としての周囲の人々との関係のなかで“ぼく”は現世に戻る再挑戦をすることの本当の意味を考え始める。突然現れて当選を告げる天使の計らいで、現世に戻った“ぼく”は、やがて真が、(自分が)死を選んだ理由を知る。




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人には、いや、この世界にはいろいろな色であふれている。自分の本音をさらけ出しきれいな色も汚れた色もすべて受け入れて自分で自分を縛り付けているものを解き放ち、まずは、自分をそして周囲を、「赦す」ことが出来たとき、人には希望が生まれる。。。。とこの映画は伝えているのだろう。

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友人の存在って大切。ひとりでもいい。そんな存在がいたら、人は幸せなのだと思った。

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ただ、もう少し説明がほしいなーと思う場面もあったところが惜しい。これはオトナが観るべきアニメではないだろうか。


公式サイト:http://colorful-movie.jp/

監督:原恵一
脚本:丸尾みほ
原作:森絵都
製作:亀山千広 、内田健二 、寺田篤 、夏目公一朗 、北川直樹 、島谷能成

出演
冨澤風斗:(小林真)
宮崎あおい:(真の同級生・佐野唱子)
南明奈:(真のあこがれのひと・桑原ひろか)
まいける:(プラプラ)
入江甚儀:(真の友・早乙女)
藤原啓治:(真の担任・沢田先生)
中尾明慶:(真の兄・小林満)
麻生久美子:(真の母)
高橋克実:(真の父)




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