通院。担当医の身の上話を聞くの巻

今日は月2回の通院日でしたわけで、いつものように待合室は混んでまして、天井から吊るされているテレビをぼんやりと眺めていたら復帰したばかりの某○○さんが「碧い○さぎ」なんかを歌っていまして、別になんの感慨も無くみていたら名前を呼ばれて診察室へ。「どうですか?」といつも先生はこちら側に椅子ごとカラダを向かわせ真っ直ぐ私を見るんです。たぶん、顔を診るとわかるんでしょうな、先生には、患者の様子が。それで、私は「こんなことがありました。あんなことがありました」と話すわけですが、そのあとに先生は必ずご自分の身の上話をはじめます。「あ~ご苦労されたのだなー」ととっても思ってしまうお話です。先生、私は何でも聞いてあげますよ・・・と、そんな気持ちにさせられるのです。先生、私は先生の手の中にいるような気分です。帰り際、いつも先生は云います。「自分に負けてはいけないよ」と。お見通しなんですね、先生には。
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