帰省というもの

どんなに遠くで暮らしていても近くで暮らしていても帰省というものには、特別な感情があるんだろうな。自分が育った家。ある意味、心のふるさとというような、その大切さはすごくよくわかっている。でも、それを失くした者として今の私にその感覚は変わってしまった。

友人から新年会のお誘い。こんな私を忘れずにいてくれた事が嬉しい。でも、行けません。ゴメンネ。いまの私をみられたくないことが一つ!ヒトと関わる事から避けようとする気持ちとヒトと関わることが怖いという気持ちがあること。それがなおさらに仲の良かったヒトならば、自分からは動かない、動けない。こんな自分がどうしようもなく申し訳なく情けなく。

いつか、前のようにまたなれるかな?そのとき、話せる友が誰もいなかったとしても、それは自分がそうした事だから、そうだから、仕方が無いことだと思っています。


あしたで2012年終わる。何も感慨がありません。

ただ、幸多かれ、と願います。
私の大切な家族と友だちに。

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