佐藤秀峰さんのマンガを読む

昨日はamazonKindleストアで安くなっていた佐藤秀峰 作のマンガ「特攻の島」を読みました。太平洋戦争、海戦において使われた人間魚雷「回天」についての話です。

「次、どうなるんだろう…その先はどう…」
どんどん胸に迫ってくる描写、ストーリーに時間を忘れ読んでいました。


読後のなんともいえない気分。一気に8巻を集中して読んだせいか(まだ話は続くようです)しばらくの間、何もする気になりませんでした。実際にこの国で起こっていたこと。絶望の中でそれでも生きることの意味を教えられた気がします。

でも、はっきりと思います。死ぬことが美徳だなんて思うことは、あってはならないことだと。

「生きろ」
作中、何度も出てくる言葉です。

ちなみに佐藤秀峰さんにはお会いして色紙にサインを頂いたことがあります。とてもにこやかでやわらかい雰囲気をお持ちの方だとそのとき思いました。

夜になってダンナさんと、このマンガの話をしました。その時の……

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「キミも聞いてるのか!!」




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