こどもの頃の話

ふっと幼い頃の自分のことを思い出したので書いてみます。物心ついたころ、だから何才ぐらいでしょうか。私は、なぜ此処に居るんだろう…ということをよく考えていました。自分は人間というもので、こころの中では口に出ないことを思っていて、そのころは、まだ字は覚えたての頃のような気がします。だから、他の人も私のように口にしないことを考えているものなのかなーと思ったり。誰かに聞いた事もあるのかもしれませんが、そのことは覚えていません。ただ、いろいろなことを思う…ということがおもしろくて、それをクレヨンで絵に描いたりしていました。そのときの絵はもう無いと思いますが、クレヨンで絵を描くのは好きでした。

学校に行くようになるとクレヨンを持つことは減ってきて、いつのまにか描かなくなってしまったけど、それでも、小学校に入ってすぐに遠足があり、そのあとに図工の時間に、遠足の思い出、という題で絵を描く授業があり、私はすべり台で遊んでいる絵を描いたんですが、その絵を、当時の担任の先生が個人的に欲しいので絵を頂きたい…。と、親に言ってきて、もちろん親は子どもの絵がそんなふうに選ばれることは名誉なことですし、私自身、私の描いた絵を先生が欲しい…と言ってくれたことは嬉しくて、その絵は先生にあげたんですが、その後、また同じように描こうと思い、何度も画用紙に描くんですが、どんなふうに描いたのかすっかり忘れてしまっていて描けないんです。むしろ、どんどん変な感じになってきて…。
あ、これが「まぐれ」というものなのか、とそのときの私は思いました。でも幼い私にとっての思い出のひとつになっています。

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