(夢日記)ひとが光線に当たると消えてしまう。そして正義の味方は蛍光灯...

夢を見ました。


ただ怖かった。
家の中にいる私。窓から外を見ると外を歩く人たちが、次々と空から降ってくる光線に当たり消えてしまう。
光線はどこからくるのかわからない。ただ、人間だけを狙い撃ちしているかのように人々だけが光線にやられて一瞬で消えてしまう。


f:id:te_mi:20150304081736j:plain
イメージ...



マッチをすると火が出てふっと息を吹きかけると火が消える、少しのけむりを残し.....

そんな感じだ。



怖くて外に出れない私。
そっと勝手口をあけてみる。そこには、巨大化した詰め替え用食器洗剤の白いボトルが立っていた。ひとつだけある目がじっとこちらを見ていた。急いで戸を閉める。心臓はドキドキ。

そのとき、私の背後に、白い物体がいることに気付いた。手足は無い。顔も無い。たてながで角は丸っこい。


「だれ?」


「私は蛍光灯。やつらを倒すために集まった蛍光灯。」


「行ってくる。」

そうコトバが聞こえると白い物体は外へ出て行った。


私は目をつぶる。怖くて目をあけることが出来ない。





そこで目が覚めました。

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