大好きなキミがわが家に来てくれた

今年になって
初めてわが家に来てくれた大好きなキミ。

よく来てくれたね。
愛おしいキミに、
会いたかったよ、ずっと。

ゆっくりしていってもらいたいのだけれど
キミのココロの声が、

「今が良いときよ、さあ、どうぞ。」

そう言っているように聞こえたんだ。

だから、へたをとりのぞき
丁寧にやさしくキミを洗って
キミと仲良くしたいと言ってた
練乳さんに登場してもらい
器に並んだキミに練乳さんをかけたよ。
赤いキミに白い練乳は
なんてお似合いなのだろう。


さて、いただこう。



甘い香りと少しの酸っぱさが
練乳さんとシンクロして
くちの中はしあわせで満たされていくよ。



また、わが家に来てくれるよね。
約束しようね。



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