(夢日記)「初夢」恨みは忘れられますか?

初夢がなんとも言い難いリアルでアレなモノだったので記録しておこうと思います。

見た夢

人が大勢集まっている。そこは古い工場だった。工場の隣りは畳敷きの大広間になっていて宴会が催されている。私は何十年かぶりに叔父と叔母にそこで出会った。叔母は以前のように快活に笑っている。亡き父の弟である叔父も笑顔を見せていた。久しぶりの再会に懐かしさも感じながら叔父夫婦に会った私は、ふたりに聞く。

「まだ、恨んでる?」

叔父、叔母の顔色が一変した。叔母はその後の自分たちの生活を嘆き、ひどい言葉で私の母を罵った。叔父は、涙を流し自分のやりたかった事を訴えはじめた。私はひとの恨みの深さを思い知り怖くなってしまった。はやく、その場から出たいのに人が多くて出られない。それからも叔父は自分のしたかった事を延々と私に話す。私はただ聞いている。聞きながら思う。

「もう、そんな時代じゃ無いのに…。」


f:id:te_mi:20150102203507j:plain



この夢の意味は、

今朝、起きてからずっと、
いぬの散歩で外を歩いている時もずっと、
思っていました。


きっと、これは私自身への戒め。

恨みからはなにも生まれない…


だから、過去の嫌な事は忘れなさい…という啓示的なモノ。私は心が弱く物事に執着する傾向があるから、それを治す努力をしなさい、という教えのようなモノ。
そう考えました。

もっと細かいことを書こうとするなら、この夢のきっかけになったことは過去にあったことです。あまりにも内輪のことなので書こうとは思いませんが。

関連記事
スポンサーサイト
書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


「人生、あとどれくらい?」
「さて、さて、どれくらいでしょうね?」

そんなことを思う主婦のブログ



follow us in feedly

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
リンク



☆このブログをリンクに追加する

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ