(夢日記)引き継ぎ

仕事場。私が仕事の引き継ぎをするのは彼女。「はい、はい、」彼女は私の話をにこにこしながら聞いている。「一度言っただけでわかるの?」そう思いながら話を続ける。仕事場は活気がある。それぞれが自分の作業を進めている。やがて私はデスクの整理を始める。「大丈夫?」声をかけて来たのは中学の時の同級生だった。彼は「手伝うよ。」といい引き出しの中の私物をダンボール箱に詰めてくれる。私が引き継ぎをした彼女は、まだ笑っている。ひとり笑いながら仕事場をぶらぶらしている。何も言いたくなかった。外に出た。そこは、小学校を出た処の坂道だった。坂を下りながら校庭を見た。誰もいない。

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