犬のテン、避妊手術後のこと。

2014年11月11日、前日の避妊手術を終えテンは動物クリニックから家に戻ってきました。
思っていた通り、いいえ、それ以上にテンの様子は違っていました。
帰りのクルマのなかでも身体は震え続け、ずっと抱きしめて身体を撫でながら
「もう大丈夫。頑張ったね。頑張ったね。」と云いつづけて家に戻りました。


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よほど心細かったんでしょう。耳がペタンとなったままです。

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とってもとっても怖く、そしてさびしかったのでしょう。
耳がペタンとなったままです。

テンはビビリ屋さんです。それがどう心に影響するのか心配でした。



ねこの花が避妊手術をして家に戻ったとき、
花は肝っ玉が太いのでしょうか、それほど心配はありませんでした。


ネコの花、避妊手術。 - ぼんやりと灯りを心にともしていたい




11日、私は出来るだけテンのそばにいました。
甘えてきたときは思い切り甘えさせ、手を甘噛みしても
「今日だけね。」と。
それからは、様子見をみながらひとりにさせておきました。

そしたら、いつのまにかハウスでぐっすりでした。

「やっぱり、自分の居場所がイチバンなんだね。」


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元気になった(元に戻った)おてんばテンです。
動きがはやく、写真がうまく撮れない。(^^;


家に入れてもテンはいつもの豆台風に戻り咲に威嚇されまくり。
花は、テンの匂いが気になるのか、ずっと後ろをくっついて歩いてました。


いぬもねこも一泊とはいえ家族と離れることはさびしいんですよね。



ダンナさんの職場の同僚で、最近、ねこの避妊手術をした人がいて、
「ねこがやさぐれて帰ってきた....。」と言っていたとか。


「やさぐれて」*1の表現が可笑しく笑ってしまいましたが、
ねこもいぬもそれぞれ性格は違いますもんね。
そして、それは個性。


咲のときはどうなるかなぁ。咲はさびしがりの甘えっこで見栄っ張り。
見当もつかない私です。


ではまた。

*1:すねる。ふくれる。また、無気力で投げやりになる...という意味

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