通院。

一か月に1度の通院。昨日は祝日でお休みだったので今日は「混むかな?」と思いつつダンナさんにクルマで送ってもらう。思ったほど待合室は少なめ、此処はデイサービスも併設しているので、午前中にデイサービスを利用、午後に診察という人が多い。私はデイサービスというものに行った事が無いし行きたいとも思わない。待合室にいるとデイサービスを利用している人たちは仲が良いコトがわかる。そして、人が集まれば、どこにでも…という感じで、あからさまにその場に居ない人の噂話をするひとたちも出てくる。デイサービス利用の人たちにも仲良しグループ、そうで無い人たちがいるようだ。こんな小さな世界でも人間特有のコミュニケーションは問われるらしい。

私の番が来て診察室に入ると先生は必ず、毎回「顔色がいいね。」からはじまる。

「はい、そうです。」

そう答えるとそれで診察はお終いだけど、そうはいかない。この一か月の様子を語る。このところ、頭痛に悩まされている私はそれを話す。すると、それはどんな時?1日のうちいつ頃? 先生から質問が出る。それに答えると

「大丈夫。それは生理的なもの。簡単にいうと年令的なもの。」

そう言われる。どうやら私は大丈夫らしいのだけど、それでも気持ちが晴れないのは何故だろう?薬がずっと変わらないのはどうしてだろう? 少し長く罹るのは最初に分かっていた。(いちばん最初に病院に行ったとき、先生はコソコソと「長くかかるから。」そうダンナさんに耳打ちしたことを私は聞いている。)ヒソヒソ話なら聞こえないようにやっていただきたい...と思ったっけ。そして、「うつ」という病になったことを受け止めることにしばらく時間がかかったことも。だから、泣いてばかりのあのころに比べたらずっと良い。今はこうして日常生活が送れるだけで恩の字なのかもしれない。悲観的になってはいけない。分かっているんですよ、私は何をすべきか。その一歩が出せないだけ。そして、今日もまたネコたちと遊ぶ。イヌと散歩に行く。楽しいと思うことをする。

AUTHOR: te_mi IP: 124.208.47.221 DATE: 11/04/2014 19:44:04 ごいさん、ありがとうございます。ねこと犬が居て本当に良かった、と思います。そして、家族も。ねこたちと遊ぶのは楽しくて楽しくて。^_^; 会話、というか一方通行ですけどね、話してしまうんですよね。そんな自分に苦笑いですけど。
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