春の日に

昨日、下野の国に所用で出向き、与一くんに会ってきました。

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これが、与一くん。


銅像にもなってました。

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与一くん、わかりますよね。弓の名手です。源氏と平家の戦いの中、源義経率いる源氏が屋島の合戦において

平家の船に立つ扇を矢で見事討ち、敵からも味方からも喝采を浴びたって人物。

このあと、歴史の中で平家は源氏に追い詰められ壇ノ浦に向かってしまう・・・・

平家を追い詰め、滅ぼすことに成功したにもかかわらず義経は、

兄である源頼朝に滅ぼされてしまう・・・という悲劇が待っていますよね。

2005年に放送された大河ドラマの「義経」見てました。そのときの印象がまだ残っています。

おもしろくて毎週見てましたよ。



あ、行った場所

那須与一伝承館というところ。

道の駅 那須与一の郷 【栃木県内の道の駅】

いろいろ縁の品の展示物が飾られてて、館内で人形劇を鑑賞出来るんですが、

この人形劇「屋島の合戦」を再現してて、14分足らずなのにすごく面白かったですよ。

隣接する道の駅には、人が大勢いたのに、伝承館のほうは、人がまばら。

一度、下野の国に行かれる機会があったら、この人形劇は是非見て欲しいと思います。

料金、300円なのに素晴らしかったです。絶賛!



おととい、腸に持病を持つ実家の母が腹痛で入院してしまい、でも、めきめき回復してきているので、安堵してます。

一週間ほどで退院出来そう・・だとか。

もともと腸が弱いので本人も気をつけていたんですけど、繁忙が終わっての連休前日に3年ぶりの母の入院。

春なのにキブンは落ち込んでました。

そんななかで、ここに出掛けたわけですが、行ってよかった。


道の駅の裏手に那須神社がありました。

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境内の桜とこいのぼりの集合写真。いいコンビ♪


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木の幹が、こんなになっていても、花をつける桜の木。

なんてすごい生命力。




人形劇と、この桜の木。力を貰った気がします。

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道は続くのだ。




有名な一説。コピペ。

祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘の声 諸行無常(しょぎょうむじょう)の響あり。

沙羅双樹(さらそうじゅ)の花の色 盛者必衰(じょうしゃひっすい)の理(ことわり)をあらはす。

奢(おご)れる人も久しからず 唯(ただ)春の夜の夢のごとし。

猛(たけ)き者も遂には亡(ほろ)びぬ 偏(ひとえ)に風の前の塵(ちり)に同じ。


この世に永遠なるものなどございましょうか。世の中はたえず変わっていくものであります。そのように祇園精舎の鐘は響いています。権勢(けんせい)を誇る者もやがては滅んでゆきます。ましてや贅沢三昧(ぜいたくざんまい)に酒色(しゅしょく)に夢中になる者のそうした人生は長く続かないものです。それはまったく道理(もっともな事)であり、春の一夜の夢と同じです。まさに風に漂う塵のようなものであります。

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