ありえない場所にらしくないモノ

道路をはさんで、左が崖。
その下には、流れはゆるやかな川。
右側に山をけずったくぼみがあり、
そこに最近、建物が建った。

黒色の外壁と黒色の屋根。
窓は小さく、こじんまりとした佇まい。
道路側には木枠で作られた小さな看板立て掛けてあり、
看板があることで、そこが、何かの店であることがうかがえる。
小さな窓から洩れる灯りは、ぼんやりと少しオレンジがかっていて
黒の外壁とのバランスがいいムード。

その場所は、道路がカーブになっていて、朝夕は、車の往来も多い場所なので
ゆっくり眺めることは出来なくて、
それでも、看板に「予約制」と書かれてあったことだけは確認。

「そうか、、一日何人限定というレストランなのかもしれない」

そんなふうに解釈してた。

そこが、美容室だと知ったのは、主人から。
主人もその店らしき建物が気になっていたらしい。

周囲は人里から離れた川沿いの道。
窓の小さいモダンな黒い建物。

ありえない場所に、らしくない美容室なのでした。



お客さんいるのかな?

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書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


子ども達は自活。ようやく仕事に邁進しようと思った矢先に、とある出来事がきっかけでうつ病発症。人生は思い通りにいかないものです。現在、ツレとワンコとねこさん2匹と同居。


時々、笑い、時々、落ち込む、

そんな50代主婦のブログです。




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