夜の散歩のお伴はぶっちゃん

今日はダンナさんが少し早めに帰宅したので夕飯後、散歩に出ました。といってもご近所を歩くだけだけど。

外に出ると、すかさずネコのぶっちゃんが寄って来て「どこ行くの?いっしょに行くよ。」って感じで私たちに付いて来ました。

そうなんです。ぶっちゃんはいつの間にか我が家の外猫になってしまっています。日中は何処かに出掛けているのに夕方になると庭に寝そべりそのまま朝を迎えていて。

本当は構わないでなにもしない方がいいのかもしれないけど、あまりにお腹をすかしているのがわかり、フードをあげてしまったのが最初。こちらも腹をくくって外猫としてごはんと水を用意することにしました。家の中だけで暮らす我が家のネコたちは、外にいるぶっちゃんとは触れないようにしているんだけど、このままでいくとぶっちゃんのこと、一度は動物病院で診てもらう日が来るかもしれないと思いつつ、ぶっちゃんのお世話してます。

さて、夜の散歩は、ぶっちゃんが何度も「ニャーニャー」と私たちを見上げ話しかけながら最初から最後までずっと付き添ってくれました。まさか、繋いでないネコと散歩する日が来るとは…。

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