思い出語り、高校時代。

突然だけど私は高校に入学してすぐに学校に登校出来なくなりました。またの名を登校拒否。理由は自分で分かってます。自分にとって納得出来ない事が入学してすぐに起こりそれが原因で学校へ行けなくなってしまったんです。でも、当時の親には学校に行けない私は怒られたっけ。今みたいに登校拒否の子へのサポートなど無かったし、でも、だからこそ、なのかもしれないけど登校出来ない自分を自分自身がイチバン『このままではだめだ』と思ってました。先ずは学校まで行く。そのことだけにパワーを注ぎ込みました。そしたら、次は自分の居場所を見つけること。たまたま、当時とても好きな作家がいたので休み時間も昼休み時間もその作家の本を読んでました。入学してすぐに学校に行けなくなった私には仲の良い友達はいなかったし、友達作りより本を読むほうが楽しかったので本当に読書に没頭出来た時間でした。その後、学校の図書室が居心地の良いことに気付き、毎日、放課後は図書室で過ごし、いつの間にか学校へ行くのが苦痛じゃ無くなり、すると、本好きの友達も出来たりして。学年が上がりクラス替えがあるともう入学した頃の自分はいなくなってました。とても楽しい日々を過ごせました。今の自分は、あの頃の自分よりも弱くなってしまったなー。
今でも時々思いだす高校生時代の私の自分語りでした。

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