「白い春」「臨場」「アイシテル~海容~」

春ドラマが、はじまりました。

「白い春」「臨場」「アイシテル~海容~」見ました。

その感想。


○「白い春」

大橋のぞみちゃんがかわいらしくって、それとは対称で阿部寛が、怖すぎ。

見るこちら側としては、あのふたりは親子って見方をしてしまっているけど、

実際、ああいう目つきの人が近くにいたとしたら、怖いです。

大橋のぞみちゃん、気軽に、声とか掛けてたのが、なんか、不自然。

まして、公園のベンチで寝てる阿部ちゃんのハナをこしょこしょして起こすなんて無鉄砲すぎ。

無邪気さを出してるってとこなのでしょうが、保護者はもちっと怒っていいんでは?

なんて、いらぬ心配しました。

けど、女の子ってカワイイなぁ。

我が家は男の子ばかりなので、女の子のいるおうち、あこがれます。

次も、見ようかな。のぞみちゃんがかわいいから。

白い春





○「臨場」

検視官役の内野さん、、捜査会議にいきなり現れたり

取調室に突然入ってきたりと、破天荒な性格の役どころで

そんな行動は「ゴンゾウ」を思い出してしまいました。

その反面、ベランダで育てている野菜たちに話しかけたりなんかする優しい(?)一面も。。

出てくる俳優さんたちは、

松下由樹・渡辺大・伊武雅刀・高嶋政伸・金子さやか・橋爪淳・小林勝也・松金よね子・隆大介・伊藤裕子・京野ことみ

などなど、魅力的な方たちばかりなので骨太な人間ドラマが期待できそう。

検視官という職業は、残されたものから見立てをする技術職なのですね。

しかも、「根こそぎ拾う」すぐれた洞察力と判断力を持ち合わせていなければ・・・と。

ただ、劇中で流れる曲が、少々気になりましたね。

いえ、良いんですけど、荘厳すぎるというか、、う~ん、慣れれば気にならないかも。

ということで、次も見ます。

内野さん扮する倉石と対立的な立場にいる与六パパは、向こう*1とは全然違った役どころでした。

ダークな感じの高嶋さん、ジェネラル・ルージュの凱旋を思い出しました。

それから、何かと倉石にベタベタする警視庁詰めの女性記者役、金子さやかさん。

どこかで見たなあと思ったら、ドラマ「エースをねらえ!」の音羽京子役の方でした。

内野さんと久しぶりの共演ですね。

テレビ朝日|臨場


○「アイシテル~海容~」

ドラマ紹介ページから引用します

小学生が小学生を殺害するという事件を通し被害者家族・加害者家族の苦しみ・不安、

そして、家族の再生を描いていく伊藤実の同名漫画をドラマ化。

被害者家族・加害者家族のそれぞれの家庭の描き方や、心の描写が丁寧に表現されてるなという印象持ちました。

加害者の母役(稲森いずみ)と被害者の母役(板谷由夏)が、それぞれ熱演されてるので

好感度大なんですけどね~、とても重たい内容なので、視聴にはパワーがいりそう。

リアルタイムでは時間的に見れないので録画しといてあとから見るパターンかなぁ。

ん~、どうなるかなぁ。


アイシテル~海容(かいよう)~




他のドラマについてはいずれまた。

*1:天地人

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