折れた枝が泣いている

月1度の通院日。この前の大雪で道路の状況が心配だったけど環状線は殆んど除雪されていて凍結していても割とスムーズに通行出来た。それでも、道路の両脇を見渡すと雪が大盛り、その後ろでは太い樹木の枝が折れてしまっている木が何本も無惨な姿をさらし泣いているように思えた。カーポートが壊れたお宅や、ビニールハウスが倒壊している畑も何軒か目にして改めてこの前の大雪の怖さを感じた。帰りにコンビニに寄るもパン、惣菜、弁当類の棚は何も無く、此処でも雪害の恐ろしさを痛感。徐々に入荷するとの事だろうけど流通の大切さに気付かされたのは震災以来か。
医師との会話では、素の自分を話し、折れた枝が可哀想、となぜか涙が出てしまう。

「無理はしない事」
「考えすぎないこと」
前回と同じことを云われた。

家に戻ると咲の首輪が外れていた。花とジャレあって外れたのだろう。ちなみに、花は咲の外れた首輪で遊ぶのが大好き。天下を取った気分で遊ぶ。

「咲ちゃん、首輪しようね」と何気にアタマに首輪を乗せたら、ネコネコ教の教祖さまみたいになった。(笑)

教祖さま、私を救ってくだされ。

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