不安になる自分

私が日常の買いものに行くとするならダンナさんの休日。それも、一ヶ月に1度か2度一緒に行ければいいほうで、義父母とダンナさんだけで一緒に行くことが多く。平日、私が行くとするならダンナさんが帰宅してからの夜間一緒に。其れさえも、ずっと遅い閉店間際の時間です。



今現在ひとりでは買いものに行けません。この病気になってから、あえて自分のクルマを処分してしまって足が無い、ということもあるのだけれど、『もし、知り合いに会ったら?』それが怖いのです。それに、ヒトがたくさん居る場所は、もうそれだけでドキドキしてしまいパニック状態になったこともあり、一度そうなると、またなるのではないかと不安になってしまい、なかなか一歩前進することが難しいのです。でも、このところ調子が良かったし、今夜は買いものに行きました。いつもより少し早い時間。『知り合いに会いませんように…』情けないことを思っていたら、目の前に同級生が。胸はドキドキしながら、それでも笑って挨拶が出来ました。でも、ドキドキはとまらず、結果、ゆっくり店内を歩くことは出来なくてダンナさんがレジに並んで私はクルマでダンナさんを待ちました。

「もう少し、遅く来ればよかったね」

ダンナさんはそう云ってくれるけど、私が慣れなければならない事。前のように1人で買いものが出来るようになりたいです。



クルマに戻ったらフロントガラスにポツポツと雫が。いつの間にか雨が降りだしていたのね。雪になるのかな?寒の入りも過ぎたばかりだし。






今日の出来事でした。








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