2年目の証

この文章は自虐的です。先日、役所より届いた封書。緑の紙。「自立支援なんとか......」の2年目の証。こういうものが来るとやはり、どうしたって、「いつになったら、、、、」などと思い巡らせてしまうのです。

私の療養生活と云う名の、それでも最低限の家事だけはなんとかしているこの状況の堕落、かつひきこもり生活はこれからどうなっていくんだろうか。他者とコミュニケーションをとることの難しさ、外に出ること無い、というか出れない状態。過去の自分を自分がイチバンわかっているから、焦っているのだ。ただ、焦って。「堕落」と書いたのはいけない事かもしれない。それは家族に対して申し訳ないことだ。撤回しよう。家族はこんな私に本当にやさしく接してくれている。だから、それに応えなければならないと、逆に思ってしまう。早くこの状態から抜け出したい。前の自分に、いや、未来を明るく思えるような、そんな自分になりたい。ネコを眺めていると愛おしい気持ちでいっぱいになる。やさしい気持ちになることが出来る。ありがとう、ネコちゃん。ありがとう、私の家族。あなたたちがいるから私はこうやって生きていれるのです。

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