御挨拶と要らぬタオル

先日のことだ。近所の奥様と一緒にひとりの娘さんがやって来た。何用かと思うと『御挨拶』という表書きに、下に娘さんの名前が記された祝いの箱をいただいた。奥様は言う。

『息子の嫁です。どうぞよろしくお願いします。』
ふたりはあたまを下げる。

いやいやこちらこそよろしくおねがいします。そう言って、こちらもあたまを下げる。



はて、『御挨拶』という表書きはこの場合、合っているのだろうか?息子が結婚したのなら、その二人の名前を明記するのではないだろうか?この箱だけをみたら同居人がひとり増えました…というふうに思うのではないだろうか?余計なことを考えてしまった。箱を開けてみる。ホテルオークラ仕様と明記された真四角のタオルが入っていた。フェイスタオルではないのか。真四角のタオルというモノはどうも使い勝手があまり無い。ハンカチ代わりに持ち歩こうと思ってもバッグの中でかさ張ってしまう。私は使わないが、家族の誰かが使うかもしれない、と思いタオル置き場に仕舞っておいた。其処でもかさ張っている。やはりフェイスタオルのほうが使い勝手が良いわが家だった。


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