「感じない子ども こころを扱えない大人」袰岩奈々(ほろいわなな)

感じない子どもこころを扱えない大人 (集英社新書)

感じない子どもこころを扱えない大人 (集英社新書)


「別に」
「わかんない」
子どもたちは、すぐ口にする。でも、彼らは本当はわかっているのだ。わかっている”その感じ”を話す言葉が見つからない。どういうふうに説明すればいいのかわからない。大人に自分のことを説明していいんだ、ということを知らない。説明しても、大人はわかってくれるはずがない・・・・・。だから、子どもは言う。「わかんない」と。
「わかんない」の後ろに隠れた”その感じ”を、少しでも子どもが言葉で表現できるように、大人はそう急に答えを求めることなく、順序だてた訓練を子どもと一緒に行っていくことが大事だと思う。


誰でも感情を持って生きている。
「喜怒哀楽」という感情。
でも、日々の忙しさで見失うことがある。
こどもの「声」
自分のこころの「声」
「気持ち」ということをわかりやすく解説している本です。

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