「犬を飼うと12の短編 」谷口ジロー

我が家で18年家族として過ごした犬が亡くなって、しばらくしてから購入した漫画本です。時々、読み返したくなって本棚から出して読んでます。


犬を飼うと12の短編 (ビッグコミックススペシャル)

犬を飼うと12の短編 (ビッグコミックススペシャル)



漫画ながら、内容は文芸本のようです。表題の「犬を飼う」は、老いて寝たきりになった当時の我が家の犬と重なり、それに介護をしていた頃の気持ちや弱りながらも生きる、、という事を犬から教えられた気持ちになることが出来た、話の内容と共有できたような感覚になり、とても大切にしたい本です。谷口ジローさんの漫画は「孤独のグルメ」で知りましたが、とても丁寧に緻密に表情豊かに人の心情までも描いて感動を与える漫画家はあまりいないのではないかと思っています。

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