伊坂幸太郎エッセイ「仙台ぐらし」をまた読む。

2012年2月に刊行された伊坂幸太郎さんのエッセイ「仙台ぐらし」。昨日、本棚をいろいろ眺めていたら見つけたのでまた読んでみました。当時、この本が出たばかりのころは仙台の書店でしか買うことが出来なくて仙台に住む息子に「お願い!買って!そして、読んでみて。おもしろいから!」と私同様、伊坂さんの著書が好きな息子に買ってもらった本でした。「おもしろいから」というのは、読んでないのにわかるのか....と思えそうだけど、伊坂さんのエッセイがおもしろくないわけがない、と思っていたので自信がありました。(笑)
息子がまず読んで、そして私のところへやってきた本。そんないきさつも思い出しつつ、また読んでみました。今読んでもおもしろい、というか、伊坂さんの語り口が好きなんです。

仙台ぐらし

仙台ぐらし

震災前と震災後の仙台の様子が描かれています。といっても、伊坂さんもあとがきで書いていますが、仙台の観光案内とか、そういうものではないです。伊坂さんが仙台で暮らしていて身近で起きたこと、会ったこと、そんな普段の伊坂さんの生活が垣間見れるようなとてもゆったりとした伊坂さん好きにはたまらない本だと思います。


また、小説も読みたくなったなー。ほとんど息子のところへ云ってしまってるから、今度仙台ぐらしをしている息子のところに行って持ち帰ろうかな。

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