影の存在価値

いつもいつも私は同じことに思いを巡らせ、そこから前に進めないのだなぁと思う。いい加減に忘れてしまえばいいのに、それも出来ずにひきずっている。


私は影でよかった。あんたの後ろでいつもあんたの背中をみていればよかった。光が指すほうへ、なんて思ったことは無かった。小さい頃からそうだったように、他人に比べられても、そのとおりだったのだから羨ましくも、不満も無かった。私は私だから。あんたの病気が発症した時は、なおさら私がそばにいなくては…と思った。

だけど、光は私という影は必要無くなった。私は光を失い、そして影だけになって残された私は闇にのまれてしまった。別の光がそばにあっても、その影に私はなれない。いや、影になることは無い存在。私には家族だけが大切。家族だけが私の光。影の存在価値ってなんだろう。




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


子ども達は自活。ようやく仕事に邁進しようと思った矢先に、とある出来事がきっかけでうつ病発症。人生は思い通りにいかないものです。現在、ツレとワンコとねこさん2匹と同居。


時々、笑い、時々、落ち込む、

そんな50代主婦のブログです。




follow us in feedly

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お気に入り





メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ