影の存在価値

いつもいつも私は同じことに思いを巡らせ、そこから前に進めないのだなぁと思う。いい加減に忘れてしまえばいいのに、それも出来ずにひきずっている。


私は影でよかった。あんたの後ろでいつもあんたの背中をみていればよかった。光が指すほうへ、なんて思ったことは無かった。小さい頃からそうだったように、他人に比べられても、そのとおりだったのだから羨ましくも、不満も無かった。私は私だから。あんたの病気が発症した時は、なおさら私がそばにいなくては…と思った。

だけど、光は私という影は必要無くなった。私は光を失い、そして影だけになって残された私は闇にのまれてしまった。別の光がそばにあっても、その影に私はなれない。いや、影になることは無い存在。私には家族だけが大切。家族だけが私の光。影の存在価値ってなんだろう。




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