影の存在価値

いつもいつも私は同じことに思いを巡らせ、そこから前に進めないのだなぁと思う。いい加減に忘れてしまえばいいのに、それも出来ずにひきずっている。


私は影でよかった。あんたの後ろでいつもあんたの背中をみていればよかった。光が指すほうへ、なんて思ったことは無かった。小さい頃からそうだったように、他人に比べられても、そのとおりだったのだから羨ましくも、不満も無かった。私は私だから。あんたの病気が発症した時は、なおさら私がそばにいなくては…と思った。

だけど、光は私という影は必要無くなった。私は光を失い、そして影だけになって残された私は闇にのまれてしまった。別の光がそばにあっても、その影に私はなれない。いや、影になることは無い存在。私には家族だけが大切。家族だけが私の光。影の存在価値ってなんだろう。




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


「人生、あとどれくらい?」
「さて、さて、どれくらいでしょうね?」

そんなことを思う主婦のブログ



follow us in feedly

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
リンク



☆このブログをリンクに追加する

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ