誕生日

今日は家族の誕生日。我が家には3人の子がいるのだが、みんな同じ産院。そして、どういうわけかそれぞれの生誕の時に忘れられない出来事があり、今思い出してもなかなか趣深いモノがあり、夫婦ふたりでふと話が出たときなどは今でも笑ってしまう。今日、生誕を迎えた子は末っ子ということもあり、私が必死になってる時にダンナさんは、産院の私の入院ベッドで爆睡していた。「産まれましたよ!」と起こしてくれたのは先生、という、なんともかんとも。こっちは3人目でも痛い思いをして、でも割りと安産で無事に産まれてくれたことにホッとしているとき、先生はじめ看護師さんたちがダンナさんが寝てたことが可笑しかったらしく、和やかな雰囲気だったことを思い出す。私としては、少し怒りもあったけど。
私の病室は1階。窓がひとつだけあり、其処を開けると生け垣があり、その奥は駐車場。退院までのある深夜のこと。窓を「トントン」と叩く音。そして聞き覚えのある声。深夜勤務の看護師さんが来たら大変、、と思いつつそっと窓を開けると『はい、差し入れ。』と手渡されたのは、某ハンバーグ店のお持ち帰りのお弁当。姉夫婦だった。(既にふたりは離婚しているが、こんな時もあったんだな…)「お腹空いてると思って買って来たから。」という、ほんとはいけないことだけど、その行為が当時、嬉しかったな。つい最近のことのようにその時のことを思い出しては切なくなってしまう。ずいぶんと変わってしまったね、いろんなこと。
このこと、末っ子くんに話したこと、あったかな。今度会ったら聞いてみよう。あ~でも出来ないかもしれない。話すこと。あの時の気持ちのままじゃ無いもんね。もう今は。
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