深夜の幻覚に転ぶ

確かに私は目を覚ましていた。起き上がり立って歩こうとしたとき、誰かの顔が間近にあった。それはすぐに消えた。と思ったら別の顔があらわれた。最初は女性、次は男性だった。それもすぐに消え私は部屋の扉まで歩いた。扉は半分以上開いていて扉の向こう側は白い光に包まれている、はずだった。ところが、扉はねこさんが自由に行き来出来るように、いつものように少しだけ開いていた。ので、私は開いていると思った扉に思い切りぶつかり転んでしまった。私の転ぶ音にダンナさんが目を覚まし「なに?どうした?」と急いで寄り添ってきてくれた。「いたたた.......」私はそれでも、まだ幻覚が見えていた。目の前に子どもが立っていた。すぐ消えた。その奥、階段の端にはねこが見えた。私はそのねこに手を伸ばすが、消えてしまった。ねこも幻覚だったのか........。そこで意識がちゃんと戻り、すると、転んだときの痛みがさらに増してダンナさんには「気をつけないと。」と言われる。これが薬の副作用か。ネットでその薬を調べたとき、そんなこと書かれていたから。それにしても、怖かった。いつか、こんなことにも慣れてくるのだろうか。
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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

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