時々、無性に声が聞きたくなる思い

何もせずぼんやりしているとき、不意にスマホを手に取り電話をかけそうになるときがある。だけど、ハッと気付いてその思いを打ち消す。電話をかけて何を話そうというのか。愚かな私。いつか、会うことがあったとしたら私はどうなるのだろう。考えもつかない。想像出来ない。毎晩のように夢をみる。今はもう無い子どもの頃に住んでた家が夢に出てくる。私は笑っている。大きな声で話している。日中の私は黙ってひとりで過ごすことが多いから、たくさん会話をしている夢をみてバランスが保たれているのか、と思うほどだ。そんなこと、あり得ないよね。そう自分に言い聞かす。こんなことの繰り返し。何度も何度も繰り返す。愚かな私。





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