有り難くて不甲斐なくて

早朝からダンナさんはキッチンに立つ。夕飯のトンカツ作りのため。夕べ、「明日はトンカツにするから、」と、トンカツ用の肉を買って来たダンナさん。「朝、俺が作るから」と。そして今朝、6時頃からキッチンに立つダンナさん。私は、いつものように洗濯機を回し、ワンコとねこさんのご飯を用意して、それからダンナさんのお弁当を作る。その後、どうしていいか分からずトンカツを揚げるダンナさんの背中を黙って見てた。私の気持ちは有りがたい思いと自分が出来ないことの不甲斐ない思いで複雑、モヤモヤ。『こんなことも出来ない。情けない。』いつも思ってしまう。それでも今朝は涙は出なかった。『ここで泣いたらダンナさんをまた困らせてしまう。』そう自分に言い聞かせいろいろ考えないようにした。以前は、大量のポテトサラダを作ってくれたとき、私は食べられなかった。料理の出来ない情けない自分は食べちゃいけないと思い、泣いて泣いてダンナさんを困らせた。泣くと困らせる…困らせることはしちゃいけない。言い聞かせる、何度も何度も。

夕飯、ダンナさんとふたりでトンカツを食べる。何も云えず、ごめんなさい。








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