歴史的な日をテレビで観た

昨夜、BSプレミアムで『フランケンシュタインの誘惑 科学史・闇の事件簿』を観た。

内容は

フランケンシュタインの誘惑「原爆誕生 科学者たちの“罪と罰”」

人類に功も罪ももたらす「科学」。その知られざる姿とは?今回は、第2次世界大戦中、原子爆弾を誕生させた巨大プロジェクト“マンハッタン計画”のリーダー「原爆の父」ロバート・オッペンハイマーを中心に、核兵器開発に携わった科学者たちの「罪と罰」に迫る。ナチスドイツに先を越されてはならないと始まった開発が、なぜドイツ降伏後も続けられ、広島・長崎に投下されたのか?科学者たちは何を考え、どう行動したのか?

http://www4.nhk.or.jp/P3442/26/



というものだった。


人間とは恐ろしいものだ、と昨日の番組を観て改めて思った。



そして、今日
現職のアメリカの大統領が広島を訪問…をテレビで観ていた。

アナウンサーが「歴史的」という言葉を連呼していたのが印象的。



ひとりのちっぽけな主婦の私だけど、やはり世界平和を願う。
科学は取り返しのつかない悲劇を産むためのものであっては絶対にダメ。








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