のっぺらぼうに仕事の夢

白い服を着ているからひとなのか?よくみると、顔に何も無い。目のある辺りにくぼみはある。鼻のある辺りは少しだけ高い。口も無い。耳も無い。髪も無い。もしかすると、ヒトガタをした物体なのか。でも、こっちに真正面に身体を向けている。怖さは感じない。ただ、その物体と向き合っていた。

場面は一転。元の職場。いつものように忙しくしている。私は何をすればいいか、辺りを見渡し滞っている場所に手伝いに向かう。「今日はいくら遅くなっても大丈夫です」などと上司に言ってる。作業をはじめる。生き生きとしてる自分が其処にいた。



元の職場の夢はよく見る。私は生き生きと仕事をしている。いつも、いつも。




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