木に立って見る、それが親

通院。このところの悩みを話す。子どもに関すること。思いを巡らせてもどうにもならなくそれでも考えてしまい自分を追いつめていたこと。

先生は云う。

『親という漢字は、木の上に立って見る』

ということ。

そういう気持ちで子どもを見ていることが良いんじゃないかな、と。


心のモヤモヤが晴れていくのがわかる。


この言葉、言われて見ればそうだ。
子どもを信じ見守ることが大切なのだ。

子どもの思いに分け入り込み、
自分の思うようにと口を出し、
そして、子どもの思いを傷付けたら
私は、母と同じになってしまう。


見守っていこう。
助言を求められたら、冷静に応えられるようにしよう。


私をずっと悩ませていた頭痛も消えた。


先生に話せて良かった。






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