ノーベル文学賞はボブ・ディラン!

ボブ・ディランがノーベル文学賞、とテレビで知った。なぜだか、すごく胸が高鳴る。とても嬉しく思う。『風に吹かれて』は大好きな曲だ。歌詞がとても良い。

歌詞が評価の対象になったそう。詩的な歌詞、世相に訴えていくメッセージ。それが文学賞として選ばれたことは驚きであり、何度も同じことを書くけど嬉しい。



人はどれ位の道を歩めば
人として認められるのか
白い鳩はどれ位海を乗り越えれば
砂浜で休むことができるのか
どれ位の砲弾が飛び交えば
永久に禁止されるのか

友よ答えは風に吹かれて 
風に吹かれている

山は海に流されるまで
何年存在できるのか
人々は何年経てば
自由の身になれるのか
見ないふりをしながら
人はどれくらい顔を背けるのか

友よ答えは風に吹かれて
風に吹かれている

人はどれくらい見上げれば
空が見えるのか
人にはどれくらいの耳があれば
人々の悲しみが聞こえるのか
どれ位の人が死んだら
あまりにも多くの人が亡くなったと気づくのか

友よ答えは風に吹かれて
風に吹かれている





映画にもなった伊坂幸太郎の作品「アヒルと鴨のコインロッカー」では、この曲が重要な役割をしている。



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